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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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展覧会の傾向と対策

今現在はもっぱら展覧会ハシゴモードです。
8月末~9月頭終了の展覧会を見逃さぬよう走り回っていますが、会期終了時期が複数
重なってしまうと、どうしても数をこなすような見方になりがちで、最近反省しています。
ゆったり向き合うというより、ざっと流しながら分析しつつ見る、という感じでしょうか。

本来なら、展示替え予定などもにらみつつ、事前に綿密にスケジュールを組んでおく必要が
あるのですが、いかんせん生来の無計画な性格が災いし、大抵駆け込み観覧になってしまいます。
そんな見方なので、会期終盤のブロックバスター展なんて混雑が恐ろしくて見に行けません。
東博どうしよう…。

テレビ

昔から民放地上波で見たい番組がほとんどなく、最近その傾向に拍車が掛かっているので
(一部地理バラエティ、美術番組、ドラマを除く)、どうしてもNHKを見ることが多くなる。
近年は歴史、戦争関係の特集に力の入った作品が多く、見逃して後悔することもしばしばだ。
今日の総合~Eテレの流れなどは本当に見応えがあった。
NHKにはいつか原発事故報道を検証する番組を作ってほしい。その時は、東大の関村教授を召喚し、
現況について改めてコメントを求めてもらいたい。
テレビが完全なる馬鹿箱ではないと思いたいから。

3年ぶりの野音

ある方の御厚意で、今年のエレカシ野音に行けることになった。
ここ2年はチケットが取れず、かといって無理をする気にもなれなかった。
今年は普通に楽しんでこようと思う。

震災についての覚え書き

ご無沙汰しています。

震災以来、ツイッターに貼り付いていてブログが放置状態になってしまいました。
私に関しては、ありがたいことに何の被害もありませんでした。
が、あの日以来時間が止まってしまったような、決定的な一線を跨いでしまった
ような感覚にとらわれています。
地震・津波・原発の被害に遭われた方には、まず心からのお見舞いをお伝え
したいと思います。

あの日は、「わが心の歌舞伎座」を見た直後で銀座にいました。
地下鉄に入ろうとしたところで異変に気づき、急いで地上に出たら、
目の前のビルが左右に大きく揺れていました。
隣り合って立つ細長いビルが、ぶつかってがちがちと音を立てています。
車道を走っていた車すべてが止まり、辺りには多くの人がいたはずですが
誰一人騒がず、叫び声すらなく、どのくらい続いたか、音のない、奇妙な時間が
流れました。

ビルから落下するガラスで怪我をするのが恐ろしく、揺れが収まったところで
日比谷公園にダッシュしました。
断続的に大きな揺れが続き、それにつれて周りのオフィスビルから沢山の人が
ぞろぞろと公園に避難してきました。
恐怖で半泣きになっている人、妙にはしゃいでいる人、目の前を列をなして
流れていきます。
人はどんどん増えていきましたが、地震や被害状況などの公的なインフォ
メーションは一切与えられませんでした。

たまたま隣り合って座った人たちと言葉を交わしながら、揺れが一段落するまで
そこに留まりましたが、そのうちに空に不穏な雲がかかりはじめ、やがて
三月にしてはひどく冷たい雨が降ってきました。
このままではいられないと近くの商業施設に一時退避しましたが、一面ガラス
張りの一階カフェでは、中年や初老の女性一団が優雅にお茶を楽しんでいて、
まるでパラレルワールドを見ているようでした。

待っていても電車運行の目処は立たず、埒が明かないので結局人の流れとともに
徒歩で4時間強かけて帰宅しました。幸い道が判っていたので帰宅自体難しくは
ありませんでした。
ヘルメットをかぶり、黙々と歩道を歩く人、人、人。
そして帰宅できず会社に泊まる為にコンビニで食料を買い込むサラリーマン、
どうせすぐに帰れないからと赤ちょうちんで楽しげに飲むおじさんたち。
何もかもが夢のようでした。

日付が変わらぬうちになんとか自宅にたどり着くことができました。しかし
その後も余震は収まらず、また各地の被害状況が明らかになって行き、以来
首都圏には変わらぬ日常の皮一枚の下に緊張した空気が漂っています。

日常生活があっけなく覆されるということをこれほど身に沁みて感じたことは
ありません。
今は、頭をクリアにしながら、平常心を保つ闘いの中にあるのかもしれません。
決して浮き足立たず、自分のやれることをやり、必要があればきちんと言うべき
ことを主張する。
この点を意識しながら生活していくつもりです。
何かが決定的に変わってしまったことを忘れないようにして。

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一月は行く

「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」などと言うけれど、今年は珍しく、
一月を永く感じている。
一月なのに、やることが満載だったからかもしれない。
今年は花粉が本格的に飛び始める前に、色んなことを済ませておいた方がいいかもなぁ。

さて、お礼がちゃんと反映されるか未だによく判らないので、頂いたコメントにここでレスします。

Tさん~!
完全にほったらかしにしていたブログなのに、また遊びに来てくれてありがとうございます。
昨年はたまたまエレカシから遠ざかってしまったけれど、まだまだ先生はおもしろいですか。
それをうかがってちょっと安心したので、今年は野音以外のライブにも復帰してみます(きっぱり)。
もし東京までお越しの時は、ご連絡下さい。
ぜひぜひお目にかかりたいですな。

今年に限らず、長めのスパンでやりたいことをそろそろ具体化しようかと思う今日この頃。
まあ焦らず、ね。
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