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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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明けましておめでとうございます

引き続き本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今月の歌舞伎ですが、前半に固め打ちいたします。
国立劇場は初日参加。歌舞伎座は、さよなら興行の最終コーナーに差し掛かっての
便乗値上げにはとてもついていけないので、夜の部のみ三階席で観劇予定。
あとは財布に優しい浅草歌舞伎も一回追加して、一応今月は打ち止めにするつもりです。

年末年始になってようやく『二代目 聞き書き中村吉右衛門』と『明治キワモノ歌舞伎
空飛ぶ五代目菊五郎』を読了。特に後者には、明治の新作を実験的にでも復活上演して
欲しいと思っていたこともあって共感、興奮。
内容の高低とは関係なく、単純に俳優の優れた技を見て感心したい、という欲求が
何時の世の観客にもきっとあるはず。もちろんそれだけでは辛いものもあるだろうけれど。
でも見てみたい、歌舞伎で培われながらそれをやすやすと超えていく技術を。
それにしても、筆者の矢内氏は目の付け所も筆力も凄い。勉強になります。

エレカシライブには平常心で参加して参ります。のめり込めたらいいな。
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