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いいことばかりはありゃしない

決して快調とはいえませんが、毎日やることは沢山あるので、そろそろ復活しないといけません。

Zepp東京のエレカシワンマン2デイズですが、私は明日見に行きます。
今回はレコ発ツアー的な内容のようなので、まあまったりと見るつもりです。
東京ならではの瞬間が体験ができればよいなぁ…と密かに楽しみにしています。

のばしのばししているアルバムについての感想は…、

・言葉が聞き取りやすいものと聞き取り難いものが二極化
・曲調もポップなものと「(70'sの)洋楽」風なものと二極化
・これらが混在して、曲順も含め絶妙なバランスをとっている。
・が、個人的にはこの両極がうまく混じり合ったものの方が好き。一曲えらぶなら「あの
 風のように」。
・ロックはロックでも、わざわざ洋楽風にしているところが謎。(これは前作の「Flyer」
 でも感じた。)
・曲の中に、スティーヴィー・ワンダーの「Sir Duke」風のフレーズがあってちょっと受けた。
・「It's my life」だけにはどうしても既成曲のデジャヴを感じてしまってつい飛ばしてしまう。
・「おかみさーん」のフレーズの破壊力は凄いが、「ひょひょひょひょうろく玉~」のインパクト
 にはやはり勝ててないかな。

音は今までで一番いろんなアイディアと技術が駆使されているような気がしました。
「Good morning」の香りもそこはかとなくするような…。
少なくとも前作よりは聴く機会が多いだろうと思うので、もう少し聞き込んでみます。

前のエントリーで移籍前の状況を「暗闇」と書きましたが、実はあの時代が一番
好きです。
この間たまたま「バトル・オン・フライデー」の映像を引っ張り出して見てみましたが、
あの頃創造の過程をライヴでわずかでも垣間見られた事は幸運でした。
「俺の道」「風」「町を見下ろす丘」は中期エレカシの金字塔だと思っています。

[追記]とみさんコメントありがとうございます!
東京でのライヴは無事決行されそうです(お客の年齢層も関係?笑)。
関西でも、当初の厳戒体制から現実的な対応に変わりつつあるみたいですから、
大丈夫なのでは?このまま変事なく収束して欲しいですね。
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