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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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エレファントカシマシ@JCBホール(2008.10.17)

昨日のライヴチケットを手に入れ、行ってきました。
まとまった感想は後で書くとして、昨夜の印象を。

激情とエンターテインメントの間で宙づりになっている宮本がいた。
宮本は中盤、歌詞間違い、歌詞忘れから急激に不穏な空気を醸し出して
いったが、私はそれ、それだよ!と思わず心の中でガッツポーズをしてしまった(笑)。
本質は変わらない宮本を見られただけでも昨日行った意味があったと思う。

選曲は「スターティング・オーバー」からが中心で、正直物足りなかった。
新曲は、生で聞いてもやっぱり私はダメでした(カップリングは割合格好よかったけど)。

サポートが入ってもう長いけれど、最近は音が重なりすぎて、却って単調に聞こえる
ようになってきた。
「フライヤー」ですら、カッコいいけどC.C. Lemonの時ほど心に響いてこなかった。
もうそろそろ四人だけのシンプルで繊細な緊張感のある音を聞かせてくれないだろうか?
これだけでは言葉足らずなのでまた改めて感想を追記します。
そして、拍手コメントありがとうございました>kkさん(ki...kiさんですよね?)

御新規さんが多い今、ライヴでの選曲やアレンジ、音のチョイスなど、すべての
点で新旧のバランスを考えるのは大変な作業なのでは、と思います。
裏を返せばそれがやりがいのある状態、なのかもしれませんけどね。
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