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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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最近一番おどろいたこと

ネット環境に接続不能な場所に行っていたためアップが遅れました。
小ネタから再開したいと思います。

さて、最近一番おどろいたこと。
「崖の上のポニョ」を歌っている藤岡藤巻が、まりちゃんズの元メンバーだったこと!

…何を隠そう、私は昔々、同級生からまりちゃんズのセカンドアルバム「お買得」を
借りて聞いたことがあるのだ。

基本的に全編が馬鹿馬鹿しいんだが 、オバカの向こうに自由でアナーキーすぎる世界が
見えていた気がする。
未だに曲の一部は覚えているのもそのせいか。
「キャ~キャキャキャキャキャキャキャンディーズ、キャ~キャキャキャキャキャキャキャンディーズ、
売れ売れ売れっ子まりちゃんズ~フェードアウト~」
って、なんのこっちゃわからんでしょうが聞くと凄いインパクトなのだ。
ちなみに最も有名な「ブスにはブスの生き方がある」は聞いたことがありません(アルバム未収録)。

もちろんバンドは長続きはしなかった。
でも解散後もまりちゃんズは一部でカルト的に指示され続けていた。
90年代にはメジャーな世界でリバイバルし、一瞬再結成して新作を出したらしい。

当時からただのコミックバンドではないなにかがある、と思っていた。
でも、メンバーがその後も音楽業界やその周辺に身を置い活動を続けていたとは。
しかもスタジオジブリという超メジャーな会社が関わる映画の主題歌を歌っていたなんて。

あんなほのぼの、脱力系の歌を歌っているオジさん二人は、昔こんな(ある意味)過激な
バンドをやっていたんですよ、とふれまわりたい気分だ。
ひたすらバカバカしくてお下劣なんだが、独特の世界を持っていたと思う。
良い機会だからオリジナルを再発してみればいいのに。もう一度聞いてみたい。
いざ聞いたらもういいや、と思ってしまうかもしれないが(笑)。

ちなみに、メンバーの中で一番危険そうに見えたのは角刈り、強面の尾崎さんという人だが、
この人だけは業界とは全く関係なく生きているらしい。
彼のその後がちょっとだけ気になる。
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