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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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記録用メモ(伝芸編)・2008年7月

記録用メモです。

二代目中村錦之助襲名披露 松竹大歌舞伎@北とぴあ
5月、演舞場にて同じ「毛谷村」を亀&染コンビで見ました。その時の六助・お園にはすごく若々しい
カップル、という印象を持ちましたが、こちらの六助には大らかさやスッキリとした明るさがあまり
感じられず、どこか影のある六助、という感じでした(余談ながら5月の「毛谷村」もアンサンブルが
盤石でした)。トッキーのお園は可愛らしく、また口上が折り目正しくて益々ファンになりました。
息子梅枝君は踊りが上手くて上品。

(以下余談。今、期せずして季節はずれの梅祭りとなっているようだが、折角舞台では品が
あるのだからつまらないことで躓かずいい役者さんになって欲しいと思う。
私は言ってしまえばお父上のファンなので、せめてこれから更に充実した舞台を見せてくれるで
あろうお父上に余計な心労をかけないよう、身内そして後輩として年齢なりの自覚を持って欲しい。)

すずめ二人会@全生庵
趣向と噺のおもしろさに大満足。素顔でも女形に見える芝雀さんの技術に魅了された。
正雀師のきっちり端正な芸も堪能。

第七四回歌舞伎鑑賞教室「義経千本桜」@国立劇場
アクロバティックな動きよりも、細やかな情愛を強調した歌昇さんの演技が素晴らしい。
狐忠信も良いのだが、本物の佐藤忠信の時の大きさが印象に残っている。
結局二回見に行ってしまった。
種太郎君は終始声を張り上げ台詞で一杯一杯な風だった。これからも真面目に頑張れ種太郎!

松竹大歌舞伎@鎌倉芸術館
浜松屋の場、澤瀉屋は音羽屋型とは色々違うみたいだ。菊五郎さんのような江戸の粋は
さほど感じなかったかな~。「操三番叟」が圧巻だった。
主張に溢れた口上がいかにも亀治郎さんらしかった。
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