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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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記録用メモ(伝芸編)・2008年6月

ようやく復帰です。身内の健康問題で一時こちらを休止していましたが、今日から再開します。
まずは自分用活動記録メモ。

六月大歌舞伎@歌舞伎座(昼・夜の部)
(昼の部全般)
福助さんの濃ゆい芝居が自分のキャパシティを越えてしまった。この人は隔月で鑑賞するくらいが
自分の体質には合っていると思った。

「すし屋」(夜)
前に見た仁左衛門さんの権太も良かったが、今回の吉右衛門さんも素晴らしかった。
権太が父に刺された後、皆に事の顛末を告白する場ではなんとか涙を堪えたつもりだったが、
続く吉之丞さんと歌六さんの台詞で完全にとどめを刺された。
吉右衛門さんの力だけではない、アンサンブルの勝利。
こんなに良いんだから、どうせやるなら「木の実」とのコンボ上演を強く希望します。

「身替座禅」(夜)
この演目だけはビギナーな自分ですらもう何度も見ているような気がする。
が、仁左衛門さんのこぼれんばかりの愛嬌と、段四郎さんの情の濃い感じが
似合っていてとても面白かった。
錦之助さんがかなりコミカルに太郎冠者を演じておられたのが意外だった。

「生きてゐる小平次」(夜)
心理劇なのかお笑いなのか最後まで意図を掴みかねました。

「三人形」(夜)
終演時間が遅いため帰る人続出で役者さんが気の毒でした。
歌昇さんさすがです。


第七三回歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡」@国立劇場
若い田舎娘のはずの孝太郎さんが全く可愛く見えず、前半は今ひとつだった。
頓兵衛の市蔵さんはもっと大きく、禍々しく見えるかと思ったが意外にそうでもなくちょっと残念。
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