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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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記録用メモ(展覧会編)・2008年4-5月

覚え書き。
このところ比較的ハイペースで展覧会を見て回っている。
印象に残った展覧会いくつかについて。

「ガレとジャポニスム」@サントリー美術館
 極端に光量を抑えた会場に、ガレの作品がスポットライトを受けて輝いている
 インパクトの強い展示だった。
 2005年のエミール・ガレ展が代表作を集めてガレの生涯を通観する形式だったのに
 対し、こちらはガレと日本美術にテーマを絞り、以前のガレ展に出品されていなかった
 作品や、参考にしたと思われる日本の作品を併せて見ることができ、非常におもしろ
 かった。
 でも一番感動したのは乾山、光悦/宗達だったり(笑)。

「四大浮世絵師展」@大丸ミュージアム
 圧倒的な質量の個人コレクション展。
 写楽・歌麿・北斎・広重ほかの浮世絵を展示しているのだが、どれもとにかく刷りと
 状態がべらぼうに良い。こればっかりは実物を見ないと絶対に判らない。
 そして「写楽のそっくりさん」コーナーが素晴らしく見応えがある。
 コレクターの方ご自身によると思われる愛に溢れた作品解説も読んでいて判りやすく、
 楽しい。大変にお得感(笑)のある展覧会。
 同じコレクターの「幕末浮世絵展」(三鷹市民ギャラリー)と比較してみると
 またおもしろい。

「ダーウィン展」@国立科学博物館
 ダーウィン個人に焦点を当てていて楽しい。
 それだけでなく、「種の起源」発表以来流布し続けている俗説の誤りを真っ向から
 指摘し、正そうと試みる内容で胸の透く思いがした。
 会期終了までもう一度見に行こうと思う。

京博の河鍋暁斎展を見ておきたかったのだが、時間もお金もないので断念する。
何回か展覧会を見ているが、まだ見ていない代表作の数々を見ておきたかった。
できれば東京にも巡回して欲しかった!
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