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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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記録用メモ(展覧会編)

記録メモ展覧会編。

自画像展@芸大資料館
ETV特集を事前に見ていたのでより楽しめた。明治後期までの学生の自画像には
それ以降にはない迫力がある。後々まで画業を続けられた人の絵にはシンプルな強さがある。
戦後では1970年代末~80年前後生まれの学生さんの作品がおもしろい。
千住博がTV特集の中で自身の卒制を伝源頼朝像になぞらえて語っていたが、そりゃ
ちょっと言い過ぎだろよと思った。

日展100年展@国立新美
身構えて行ったが、研究というより気楽に鑑賞できる構成でちょっと拍子抜けした。
やはり文展・帝展時代が圧倒的に良い。

森村泰昌展@横浜美
最後の部屋に尽きる。切なくなり、感動した。撮影場所がどこなのか非常に気になる。
中之島だろうか?

金刀比羅宮障壁画展@芸大美
殺人的な混雑。若冲がブームでクローズアップされていたが、応挙を堪能。
でも人が多すぎてじっくり絵を見るどころじゃない。お客さんは『和楽』読者風?

「名所江戸百景」のすべて@芸大美
改印の年代に従って展示され、じっくり見れば色々な発見がありそう。
どれも驚くほど状態が良かった。

京焼多彩なり@三の丸尚蔵館
ハイレベルな工芸品の宝庫。三代清風與平が好き。

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