プロフィール

M

  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記録用メモ(伝芸編)

また間が空いてしまった…。個人的メモです。

【8月】
怪談乳房榎 桂歌丸師(国立演芸場)
以前五街道雲助師で聞いたことがある。雲助師とは対照的に、さっぱりとした折り目正しい
口演。どちらも好きですが。

八月納涼歌舞伎第三部(歌舞伎座)「表裏先代萩」
中村勘三郎の三役。政岡以上に小助を演じている時が一番生き生きしていたのが何だかなぁ。
変に細かい芝居が目に付き過ぎの印象。御殿の場では秀太郎さんが気品があってよかった。
亀蔵さんインパクトありすぎ(笑)。勘太郎さん張り上げた声が若々しいなー。

【9月】
秀山祭夜の部(歌舞伎座)「阿古屋」「身替座禅」「二條城の清正」
もちろん吉右衛門丈が目当て。
「阿古屋」
もちろん玉三郎丈がメインなんだろうが、後ろで薄く笑みを浮かべつつ、阿古屋を
見守る吉右衛門丈があまりに艶っぽく、オペラグラスでガン見してしまった。声が
ちょっと辛そうに思えたが、今回もしっかり鷲掴まれました。玉様の胡弓の演奏が
素晴らしかった。
「身替座禅」
まずほとんど初見に近い団十郎丈の悪声に仰天。台詞回しのリズム感に更に仰天。
でも、丈自身にほっこりとした大きさと明るさがあって和んだ。
歌舞伎というよりもどこかコントチックでした。左団次丈の奥方に全く違和感を
感じなかったのが意外。
「二條城の清正」
昔の(?)新作歌舞伎は、いくら役者さんが素晴らしくても、本が書かれた
当時の時代背景があまりに露骨に見えすぎでげんなりしてしまうことがある。
時代を越えていくのは大変だ。場面転換が妙に間延びした印象。
キッチー熱演。でも、この御当主のために清正がここまで身を挺して尽くせるの?と
頭の中は疑問の渦で消化不良状態。昼の部に激しく期待。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。