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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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歌舞伎熱未だ止まず

今年発症した歌舞伎熱が収まりません。

昨日はNHKの「スタジオパークからこんにちは」に中村富十郎丈がご出演なさったの
ですが、これもしっかりチェックしましたよー。

偶然その前日に丈の本を読んで、戦中~戦後の歌舞伎が最も大変だった時代に様々な
ご苦労をなさった方だというのを知ったばかりでした。
なのに、スタジオの丈は終始淡々と、しかし快活にご自身の来し方そして今を語られ、
本当に器の大きな方だなぁと感激しました。そして、有為転変を経てきた方の至芸を
今実際に自分の目で見ることができるというのは実に幸運なことであると思いました。
その時流された映像での「船弁慶」の踊りのキレキレなことといったら!
思わず口あんぐりになりました(笑)。

そしてつい先程まで、NHK教育では二月大歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の三段・四段を
放映していましたが、ここで丈は高師直役でご出演されています。
うちの小さなテレビで見ても、やっぱりキャラクターの造形が大きくて素晴らしいです。
また、ほんの少しの出演でしたが吉右衛門丈は気迫に満ちていてステキでした。
「若狭之助、心地悪しゅうござる!」の台詞にウトーリです。
本当は、四段よりも菊五郎・吉右衛門・富十郎丈がたっぷり絡む大序を放映して
ほしかったのですが…(ぶっちゃけ高麗屋は苦手)。

九月の秀山祭にも行くので、今からお二方の舞台を激烈に楽しみにしてます。
巡業のため時蔵丈がご出演されていないのが唯一残念です…。
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