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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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マイ歌舞伎ブーム&エレカシ野音

ご無沙汰しています。
久々に見てみたら、ブログ拍手なんて機能が追加されていたのですね。
拍手を下さった方、どうもありがとうございます。

気がつけば最後の更新から半年も経っていました。今年はなぜか妙に
伝統芸能づいています。
結局夜の部の感想は書かずじまいでしたが、二月の仮名手本忠臣蔵では
昼の富十郎•吉右衛門丈だけでなく、七段目の仁左衛門丈にも鷲掴みに
され、続いて翌月の義経千本桜も通しで見に行って以来、ものすごい
勢いで歌舞伎に嵌りました。
さすがに毎月ではないですが、気になるものには足を運んでいます。
上のお三方はもちろんですが、最近気になっているのは萬屋一門
(但し全員にあらず)。
トッキー(可愛らしい!)、歌六•歌昇丈、それに『十二夜』の錦之助丈と
皆さん素敵でいらっしゃいます。
安い席しか取れませんが、これからも行けるときになるべく劇場に足を
運ぼうと思っています。

そんなこんなで最近はライヴからめっきり足が遠のいています。
しかしエレカシばかりは例外です。今更ですが、今年の野音は昨年よりも
遥かに印象深いライヴだったと思いました。
サポートの蔦谷さんはメンバーに何の違和感もなく溶け込んでおり、また
彼が加わった事で曲のアレンジにはっきりした変化が出てきているように
思いました。
具体的な指摘はできませんが、これまでのエレカシが作ってきた世界が
モノトーン一色だったのに対し、そこに一気にカラフルな色がついて
ファン以外の人間にもわかりやすい外観になった。そんな感じです。
どうせなら伝わりやすい伝え方をする方がいいですものね。

実際見ていてハラハラさせられる部分が全くなく、進行を含めひたすら
格好良く、思わずファンクラブに再入会しようかと思ったほどでした。
変な意味ではなく、宮本はいい具合に成熟していってる、と思いました。
荒井由美のカバーも最初はひっくり返りそうになりましたが、曲の根底に
流れている喪失感はエレカシの曲にも共通していると思うので、
あまり違和感はありませんでした。
後半は宮本は完全に自分の曲として歌っていました。お見事。

ただ、一番新しい曲に関しては、私はちょっと受け付けませんでした。
あれがこれからどう変化していくか見所だと思っています。
そして、とても落ち着いた様子の宮本が歌う『偶生』にはなんだか
不思議な感覚を覚えました。
これからエレカシはどんな方向に進んでいくのでしょうか。

以上、これまで書きそびれていたことです。
そういやキングの復活ライヴにも行ったんだった。それはいずれまた。
当分は不定期更新になるかもしれませんが、まだしばらくはここを続けます。
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