プロフィール

M

  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都心の幽谷へ

北斎(まだ見てない)も天才だけど、尾形光琳も凄い!
現在青山の根津美術館では、燕子花図屏風(国宝)をはじめとする尾形
光琳の作品が展示されています。

見るなりひれ伏してしまいそうな超弩級の名品の数々。
漢画から大和絵まで縦横にこなし、あまつさえデザイナーとしても活躍
した光琳の作品は、どれも凄すぎてため息しか出てきません。展示点数
はさほど多くはありませんが、大変な満腹感を味わうことができます。
常設展示スペースのコレクションもすばらしいものばかりで、外界の喧噪を
忘れさせてくれます。

国宝や重文指定されている作品がこれだけ集まるのは滅多ない機会で
あるのに加え、来年には改築のため長期閉館してしまう根津美術館を
見ておくには絶好のチャンスです。
所蔵の作品だけでなく、こちらの庭園がまたすばらしく必見です。
東京のど真ん中とは思えない、高低の落差ある野趣あふれるお庭なので
ハイヒールでは出かけないようにしましょう(笑)。
ここで半日ほど茫然と日を過ごせば、浮き世の垢もきっと落とせることでしょう。

光琳の展覧会は11月6日まで。
出かけるなら平日の明日がねらい目かも。
スポンサーサイト

Comment

TBさせていただきます

はじめまして。
「都心の幽谷へ」を拝見して、光琳を詠った拙い短歌にTBさせていただきます。
よろしければお立ち寄りください。

はじめまして、ようこそ

レスが遅くなって申し訳ありません。当blogまでお越し頂きありがとうございました。
早速謎野様のblogを拝見しましたが、心の震えが瑞々しく歌われた歌ばかりでとても興味深く拝見いたしました。
ちょくちょく立ち寄らせて頂きますのでこれからもよろしくお願いいたします。

Mさん、こんばんは

さっそくお訪ねいただき、ご丁寧なコメントをありがとうございました。
戦没画学生に対する窪島誠一郎さんの想いのこもった無言館は、建物の立地・たたずまいのすべてがその名にふさわしいものでした。
思いを共にする方のお眼に留まって、幸いです。
展覧会は、最近はイサム・ノグチ展とルーシー・リー展を詠っています。
短歌を始めて9か月、ブログを始めて7か月。
ようやくTB機能が使いこなせるようになって来ました。
短歌を通じていろいろな世界の方々とネットワークが広がればうれしいですね。
今後もよろしくお願いします。
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

051103 日々歌う

峰高き巨匠におはす光琳と宗達あるを折り節想ふ光琳の燕子花(カキツバタ)をば青山に訪ね眺めし至福いくたび仄暗き粗末な部屋にカキツバタ凛々として咲き乱れけりやうやくにカキツバタの図一望す奥行き広き新館成りて修復の三年経ちてカキツバタいかに咲けるやけふ観に行か
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。