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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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新春ライヴ@C.C.Lemonホール

皮肉ではなく、よく練られた楽しめる"コンサート"だった。
最初から最後まで楽しんで聞くことができたが、心ざわざわする瞬間は無かった。
新曲は、多くの人の耳に届きそうな、ポップな曲だった。移籍後のシングル路線。
今日が初聞きだったが、残念ながらすでに記憶にない。聴いた時のデジャヴ感だけが残っている。
まあ、今のエレカシはこういうモードで、私が聞きたいものとは方向が違うのだから仕様がない。
現状が確認できて、なんだかさっぱりした。

宮本が丁寧に唄うと、曲の良し悪しがはっきりすると実感した。
「良し悪し」というより、曲の「厚さ」「薄さ」と言うべきか。

アンコールラスト、ダークサイド全開、渾身の「待つ男」が恐ろしく良かった。
正直、この一曲で今日のライヴの記憶が全部塗りつぶされてしまった。

これを最後の最後に持ってくるというのは本当によく考えられた構成だな、と思う。
しかし、今の気分やライヴ構成にそぐわないようなら、無理にエピック期の曲を
やらなくても良いのでは、とも思った。
(そういえば、前半の「真冬のロマンチック」も良かったなぁ。)

いずれにしても、今のエレカシを色んな意味で体感できたライヴだった。
まあ思うところは色々ですが、これからも彼らを見続けていこうと思います。
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行ってきます

エレカシのライヴに久々に参加します。テンションの上がる瞬間があることを期待。
さて、どうなるか。

歌舞伎初め@国立劇場

尾上菊五郎劇団による「旭輝黄金鯱」@国立劇場初日を見てきました。
新春歌舞伎のしかも初日となれば、鏡開きやら大神楽やら獅子舞やらはち丸くん
(名古屋開府400年記念のゆるキャラマスコット)の登場やらイベントが盛りだくさんで、
嫌でもテンションが上がります。楽しかった-!!

肝心のお芝居ですが、最初の休憩間際までは間合いが悪く、「あちゃー、やっちまった」
感が漂いまくってましたが(初日だし)、土壇場からスペクタクルシーン連発・怒濤の
巻き返しで楽しませて頂きました。
予想外の方向から大凧がゆらゆらやって来たときにはびっくり、おやぢさまの
金鯱観音にはくるくるくる……キター!!!状態。
終盤の鯱掴みでは菊之助さんが大奮闘です。楽まで無事を祈念!

そんなどエンターテインメントなお芝居のなかでも、中村時蔵丈が台詞のうまさを
発揮しててさすがでした。最近トッキー不足だったので、そちらもしっかり
堪能いたしました。
それにしても、前半の間延び感と後半のコントラストが激しすぎます。
日程後半だといろいろ手直しも入っていると思うので、日程に余裕があれば
是非また見てみたいと思います。

今度は歌舞伎座夜の部を見に行きます。もちろんキッチー&歌六さんが目当てです(笑)。
運がよければ雀右衛門さんも見られる……かも?

明けましておめでとうございます

引き続き本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今月の歌舞伎ですが、前半に固め打ちいたします。
国立劇場は初日参加。歌舞伎座は、さよなら興行の最終コーナーに差し掛かっての
便乗値上げにはとてもついていけないので、夜の部のみ三階席で観劇予定。
あとは財布に優しい浅草歌舞伎も一回追加して、一応今月は打ち止めにするつもりです。

年末年始になってようやく『二代目 聞き書き中村吉右衛門』と『明治キワモノ歌舞伎
空飛ぶ五代目菊五郎』を読了。特に後者には、明治の新作を実験的にでも復活上演して
欲しいと思っていたこともあって共感、興奮。
内容の高低とは関係なく、単純に俳優の優れた技を見て感心したい、という欲求が
何時の世の観客にもきっとあるはず。もちろんそれだけでは辛いものもあるだろうけれど。
でも見てみたい、歌舞伎で培われながらそれをやすやすと超えていく技術を。
それにしても、筆者の矢内氏は目の付け所も筆力も凄い。勉強になります。

エレカシライブには平常心で参加して参ります。のめり込めたらいいな。
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