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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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野音

エレカシ@野音に行ってきました。

「裏メニュー」的なセットリストで統一したライヴでしたが、新鮮で良かったです。
終盤宮本が疲れのせいかぐだぐだになりかけていたのもご愛敬。
ライヴの雰囲気に、ポニキャニ時代の野音をふと思い出しました。

ただ、新曲でライヴを締めるのはどうだったのか。
実にキャッチーで、俺明日以上にCMタイアップ向きの曲でしたが、
会場に肩透かされたような空気が流れたのを感じました。
個人的にはカタルシスのない終わり方でした。

後日もう少し長めの感想を書きます。
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帰還

すこしづつ日常の感覚が戻りつつある。
つい無為に過ごしていた毎日に背後から不意に蹴りを入れられたような、
それ自体は全く喜ばしくもなんともない出来事なのだが、
結果として自分の生き方やら何やらについて再考する大きなきっかけともなっている。

自分も、周囲も全く予想外の出来事だったが、
それを知ったとき、驚きと同時にそれを受け入れねばならない、という諦念にも
似た気持ちがわき起こった。目に見えない力の不条理に「そう来たか」、と思い、
これまでの人生の貸借表を考えた。

この状況を受け入れつつ、徐々に乗り越える方法を考えていく。
まだ漠然とした想像でしかないが、実際に直面しない限り知りえないことが
これから多々でてくるのだろう。
あたうる限りのことをやる。それによって自分が新たに組み変わっていくのを願いつつ。
今はそれしかない。

人生はわからない

ひさしぶりの更新です。
イベントの感想は各種溜まっているのですが、私事において不測の事態が起き、現在
その件に全力を挙げて向かっています。
落ち着いたらそれに触れることができるかもしれませんが、今は目の前のことで精一杯です。
とりあえず今月のエレカシ野音と六月大歌舞伎(昼夜)には参加予定。
人生何が起きるかわからない、という言をひしひし実感中です。
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