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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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腹を括った男達~エレファントカシマシライヴ@日比谷野外音楽堂(2006.10.7)

恒例の野音に行ってきました。

長く、非常に充実したライヴだったので曲単位での感想は述べません。
また突っ込むところもありません(正確にはMCのとある箇所で思わず突っ込みを
入れそうになりましたが・笑)。
なので、全体の感想だけ簡単に書きたいと思います。

今年の野音はやたらと男性の姿が目立っていたように思う。ここにきて急に男性の
ファンが増えたのか、それともかつてのファンが再びライヴに戻ってきたのか。
宮本、そしてエレカシの演奏する姿をただ楽しみにやってきた、そんなどこか
落ち着いた雰囲気が会場全体に漂っていた。

そしてライヴ本編。
言うまでもなく今年のエレカシは違っていた。気負うでもなく、かといってあのピリピリと
した空気をまとうでもない、ごく自然な様子で、満員のファンに心からの歌を伝えにきてくれた。
初めて目にしたその落ち着きぶりは、今のエレカシの揺るぎなさ、進むべき道を
しっかりと掴んだ自信のあらわれであるように思えてならなかった。

その変化は見る側にもちゃんと伝わっていたんじゃないだろうか。今の宮本の軸は
全くブレていないのだから、ステージの上で彼が何をやらかそうが動じない。
そんな空気が見る者の間に共有されていたように思う。

期せずして、宮本は「友達がいるのさ」を会場の皆に向け歌ってくれた。これは、
この日日比谷に集まったファンにとってなにより嬉しいハプニングだったと思う。
ただの思いこみかもしれない。だが、ようやく彼らとファンの間に確かな信頼関係が
できた…確かにそんな気がしたのだ。
こちとらは3000と何百人のなかの一人に過ぎないが、あの宮本に(いや宮本に
限らず人に)信頼されていると思えるのはやっぱり無条件に嬉しい。

一度絶望を経験した人間の強さはなまなかなものではない。紆余曲折あったけれど
今の宮本とエレカシは文句なしに力強くカッコいい。彼らの姿に素直に脱帽した。
ついでながら、人間関係において人は自分を写す鏡である。そんなことまでしみじみと
考えてしまった。

この夜、前日まで荒れ狂った雨風はとうに消え、中空には輝く満月がかかった。
人も神様も貴方のことをちゃんと見てるんだって、先生!

個々の曲以上に、エレカシのいろんな変化が強く印象に残った今年の野音でした。
(ちいちゃなキーボードと画面でカタカタ打った文章なので読みにくかったらごめんなさい。)
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ハジメノイッポ

ここをほっぽらかしてからもう随分経ってますな。
エントリーを待っててくれた人がいたらごめんなさい。
とりあえず生きてます。

今、忘れていた勉強のやり方を思いだそうとしているところで、
ブログの更新までなかなか手が回りません。
要は自分のキャパシティが低いだけなんですが、時間が作れてないですね~。

色んなことが無事軌道にのったらまた戻ってきます。

あ、もちろん今度の野音には行きます。
ライヴの間が空いてしまった分、かなり新鮮に聞けるはず。
例によって席は良くありませんがすごく楽しみです。

てな訳で、お待たせしたままでごめんなさい!
どろん。
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