プロフィール

M

  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なべて世の中事もなし、ということもなし

今日こそエントリー更新、と思いつつ、外でアルコールを入れてきたので
また明日。
近美の吉原治良展は、明日が最終日というのに驚くほどがらがらだった。
みんな美術館には知っているものを確認しに行ってるだけなんすかね。
未知との遭遇は求めてないんすかね?

このところ最終日近くの混雑した近美しかしらないだけに、その落差に
唖然としました。
スポンサーサイト

FACTORY721-エレファントカシマシ@Zepp東京(2006.7.21)

以前のエントリーで、「エレカシはイベントでは本領を発揮しない」と書きましたが、
私が120%間違ってました。前言撤回です。
エレカシさんたちに土下座して謝りたい。ホントにごめんなさい。

今日の宮本は凄かった。
ヴォーカルもアクトも、見ていて具合が悪くなってくるくらいに鬼気迫るものがあった。
一体何なのだろう、あの切迫感は?ちょっと尋常じゃなかった。
だけど一触即発の緊張感というのは全然なくて、ライヴ自体はすごく楽しめてしまうと
いう非常に不思議な感覚。

中盤の「男は行く」の宮本のあのイキっぷりといったら…。
続いてそのままのテンションで歌われた「シグナル」の、数節毎にオクターブを
行き来するアクロバティックな歌唱法といったら!(褒めてます)
そしてもはや音の暴力と言ってもよいあの声の伸びよう。(褒めてます)
宮本先生、貴方は一体何者だ?

例によって歌詞グダグダなところはあったけど、今日のは完全に忘れて適当に
歌っちまったとかじゃなく、ついうっかり間違えたという感じで急いで修正が入っていた
ので全然問題ナッシング。

そしてギターを顔で弾いているかの如き気合いを見せる石君。
「やさしさ」のイントロでも仁王のような表情は変わらないんだよなぁ。つい笑ってしまった。
最近の彼のギターは本当にカッコいい。

最後、ガストロンジャーのイントロでギター・ベースが続けざまにトラブってちょっとだけ
テンションが緩んでしまった感があったけども、イベントであそこまで濃密なライヴを
見られるとは夢にも思わなかった。
彼らを見る目がまた少し変わった。最近のエレカシの変貌振りは本当にすごい。

続きを読む

今年も北の大地へ

もう半ば諦めていたが、ここにきてなんとかRSR参加の目処が立った!
忌野-God-清志郎の出演は取りやめになったけれど、無事快癒を願って
思いっきり楽しんでこようと思う(手術は避ける方針とのことらしく、
それを聞いてちょっとだけほっとした)。

正直今年は自分にとってのこれ!という目玉はないかなぁという感じだけど、
フリクションと大江慎也、高橋幸宏、ムーンライダースを見られるかと
思うとワクワクするし、なによりあの場にまたいられる事自体が幸せ。
ROCK'N'ROLL GYPSIESも参加するし、もしかするとルースターズが再び
降臨したりしてね。うわー。

今んとこの悩みは、ワダくん参加のDMBQがフリクションともろ被ってる事。
移動も不可能ではないけれど、うーーーんどっちを見るか悩む…。

なんと惨い

ブルースの神様!
清志郎さんを無事でいさせて下さい。
声を奪わないで下さい。
お願いします…

巨人さん@オーバーグラウンド

昨日、最新号の『BT』(美術手帖)を見ていたら、巨人ゆえにデカイの
みっこさんこと水内義人さんが若手アーティストの一人として掲載されていた。
音楽もすごいけど、あの人の作るオブジェもまた暴力的なパワーを
発していてものすごいインパクトがあります。いわゆる現代美術の
文脈なんか全く無視したところから生まれた100%の天然モノ。
みゆき四世紀のパフォーマンスも暗黒感と解放感が共存していてかなり好き。
みっこさんのこれからの活動が益々楽しみだ。

相方のワダ君はといえば、DMBQだけじゃなくて、石井モタコ氏のバンド
手ノ内嫁蔵でもドラムを叩いてるらしい。
まだどっちのバンドのライヴも見ていない。行かなくては。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。