プロフィール

M

  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エレファントカシマシライヴ@渋谷AX(2006.6.27)

今日は、昨日と一転、すごーーーーーーーくいいライヴだった!
聞く位置を変えてみたのだが、それとどの程度関係しているかは不明。
なので二連雀で参加した人の感想を聞いてみたいと思う。
それにしてもAXは音があまり良くないなぁ。

先生は昨日ほどうわずっていなかったように思う(私は、キョドった宮本の時は
ライヴもどうも今ひとつだと感じることが多い)。

新譜からの曲がよかった。今日はとりわけ「何故だか俺は禱ってゐた」「流れ星の
やうな人生」には目の前が霞んでヤバい状態になった。
古い曲も「男は行く」「おまえはどこだ」という昨日の渋いラインに、予想外の
「ああ流浪の民よ」が加わり、出来の良さに悶絶。
石君が昨日と同じく素晴らしい。音の届く場所で聞くと、リズム隊(特にトミ)がますます
良くなってるのがよく判った。

ライヴの中で先生は、ファンへの感謝をしきりに口にしていた。
だから「豚に真珠だ…」は歌わないんだな(その代わり「俺の歌を聴いてくれー!」と叫んでいた)。

アンコールはなんと2回(けどグダグダ・笑)。
「武蔵野」のイントロでは一瞬「Dead or Alive」が始まるんじゃないかと淡い期待を
抱いてしまった。
ま、歌詞ぐちゃぐちゃの「武蔵野」もそれはそれで味わい深かったが、たまには
そのあたりの曲もライヴで聞いてみたいと思う。

そういえばライヴの途中、ステージまで花を持っていったファンがいたような。
そんなアイドル(というか演歌歌手?)風な接し方を見るのは初めてで正直吃驚した。

長丁場だったけど中盤でダレずいい流れで終わった楽しいライヴでした。
なかなかにテンションが上がったなぁ。リキッドのコンパクトさとはまた趣が違って良かった!

続きを読む

スポンサーサイト

エレファントカシマシライヴ@渋谷AX(2006.6.26)

行ってきました。

今日の先生は昔を彷彿とさせる超ハイテンション・アゲアゲモードの浮かれポンチ
状態(笑)でした。
リキッドの時に見せた落ち着きは欠片もなく、なんだかがちゃがちゃしたライヴをやってました。
歌詞や歌は全編通してぐだぐだ、だけど演奏はミスもありつつ三人の気迫が
伝わってくるものでした。中でも石君は激烈に光ってたなー。
私にとっての今日の一番のみどころは間違いなく石君のギターでした。

選曲では、「おまえはどこだ」が聞けてラッキー。そして最後の「やさしさ」一曲で
充分元は取れたかも。
ツアー終盤なので先生の声がかなりきつそうでした。
今度は自分のポジションを変えて聞いてみようと思う(音のバランスが悪かった)。


明日は先生が色んな意味でもっと落ち着いているといいなあ…。

続きを読む

なぜだか俺は…

エレカシのツアー終盤東京2デイズ。
ツアー各地のセットリストを見ても、それほどテンションの上がらない
自分がいる(苦笑)。
タイトでいいから思い切り中身の濃いライヴを!
今日明日と期待してます。

walking long distance

すっかり更新をさぼってしまいました。
いや、正確に言えばさぼっていたのではなく、ネタはあっても
それをまとめる時間と気力がなくて最近全然文章が書けてません。

ここしばらくの話

・オシリペンペンズのシークレットライヴを見てきた。対バンの
 ハンバート・ハンバートを見ていきなりファンに。
 ただきれいなだけじゃない音楽。
・展覧会あれこれ。三の丸尚蔵館の伊藤若冲など(これ必見)。
・新宿でブギーボーイ・イクトさんを目撃。ライヴの時のまんまの
 とんがった雰囲気を漂わせつつ雑踏に消えていった。カッコいい。

そういえば予告しておきながら破壊宙の感想も書いてないですが、
これも含めおいおい書いて行きます。
細かい事はさておき、枡本航太氏のことには触れないわけにはいき
ませんから。
すごいスケール感ですよこの人は。この先楽しみです。

久々のイベント

7月21日@Zepp東京のLive Factory721にエレカシの出演が決定!
普段エレカシ絡みのイベントには滅多に行かないが(イベントで本領発揮する
バンドではないと思うので)、今回は見に行きたいと思っている。

理由はただ一つ、渋さ知らズとエレカシを一緒に見られる機会なんて今後も
そうそうはないと思うからだ。この二つのバンドが絡むイベントなら行かねばなるまい。
エレカシで聞き入り、渋さで踊り狂おう。
となると、問題は出番だ。願わくばエレカシが先、渋さが後にならんことを!
渋さが先なら切実な話、エレカシの出番まで体力が持たないという危険がある…(苦笑)。
ともあれ、この異質な組み合わせ、どんな効果を生み出すのか今から楽しみだ。

Macは無視ですかい?

exciteミュージックでエレカシの特別サイトがオープンしている。
ここで6月7日から、ZeppTokyoで1月8日に行われたライヴの映像を
有料配信するらしい。
しかしFAQを読んでみると、MacOsでは利用できないとなってるではないか!(怒)
音楽配信といえばiPodやiTunesを無視できない昨今、こんな選別が
許されていいのだろうか!!!!Macユーザーはどこで見ろっちゅうんじゃ。
ただでさえ少数派のエレカシファンにとってはレアな機会だけに非常に
腹が立つ。どうにかならないもんだろうか…。

恵比寿リキッドの感想をひとまず書き上げました。
超長文で、しかもディティールを忘れてしまっていますが、よろしければ
ご覧下さい。5月28日のエントリーのread moreから続きを読めます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。