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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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zuinosin活動停止!!!

らしいです。
マジですかーーーーあああ・・・
最近見に行けてなくて、そろそろライヴに行こうかなーと思ってたのに。
今日のロフトは和田君帰国&DMメンバーとしての初ライヴですが、
nanical Zも出るんだよなー。見に行こかなー。
あああ・・・ショックー。
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次のエレカシウェイヴ?

先週、マンスリーライヴのチケットを一般発売で取ろうとしたらあっさり秒殺されました。


最近チケ運悪りいなーとぼやきつつ、ふと何の根拠もなく「エレカシ今来てる?」と思ったり。

あのバブル期の悪夢が繰り返されるのはゴメンですが、ある程度人気のある状態を維持
し続けるのはバンドにとってとても大切だし、どうしても必要なことなんでしょうね。

そういえば、次のアルバムのプロデューサーは佐久間正英氏とのこと。
これで彼らの音がどの程度ポップ色を強めるかに注目しています。
ライヴを続ける過程で大きく変化した「すまねえ魂」のアレンジも佐久間さんカラーか?
だとしたらちょっとばかり不安…あれはっきりいって苦手な歌謡ロック路線だし。

でも、曲はどれも素晴らしいものばかりだったから、あの勢いをそのままパックすれば
すごくいいアルバムになるのではと思う。
例によって期待半分、不安半分でアルバムを待つしかないが、歌詞とアレンジが
びしっと決まっていたらいいなあ(祈)。
締め切り厳守は大切ですよ~(<--自分に言ってる)。

set you free@下北沢シェルター

キング新ドラマーリンダ氏をこの目で確かめたい!てな訳で行ってきました。
set you fee参加はたしか二回目。この日の出演者はYU&マッチー、
キング、ベイビー&サイダーの三組で予備知識はほぼゼロ。

YU&マッチーはジャンケンで出演順を決めていた。その結果、トップに
なったのがYUことダブルオーテレサのvo、植木遊人。
このバンド自体を見たことはないが、昨年12月のエンケン祭りに
出演した曽我部恵一バンドにここのメンバー二人が加わっていた。
その70年代を思わせるルックスやステージングにびっくりした記憶がある。
そしてフロントマンのYUもまた、まんま70年代のフォークシンガーの
ようなたたずまいで青春フォークを歌う人だった。
今のワカモノにはこういうのが却って新鮮に映るのだろうか?
ライヴは、フロア全部を巻き込むユルい宴会のようだった。

続いてマッチーこと町田"武蔵野のジャックナイフ"直隆。
黒のスリーピーススーツに白いボルサリーノ。それ帽子とったら
キングじゃん!と心の中で突っ込む。この人も等身大の自分を歌う
若者のようだが、なんだかやたらに熱くてテンションが高い。
ほのぼのしたラヴソングの時ですら「もてない男の叫びを聞け~~~」と
絶叫してしまう彼の姿は、やむにやまれぬ衝動に満ちていて清々しかった。
途中YUが乱入しなぜか「We are the World」の大合唱になると、彼は
キングのためにセッティングしてあったドラムセットを占領し、
勝手に叩き始めたのだが、これがなかなかうまくて独特のセンスを感じた。
歌に特にひっかかるところはなかったけれど、この人、意外と
おもしろいかもしれない。

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ぬかるみの世界

都下で行われた今年二回目のペンクリに参加。

ペン調整の必要性を強く感じているというよりは、マイスターの
人間性に惹かれてクリニックに通っているという方が正しいのだろう。
確かな腕で黙々と仕事し、簡潔に的確なアドバイスをするマイスター。
時折お客に時々見せる人なつこい笑顔が好きだ。

ヲタの領域に足を踏み込む根性はないが、万年筆のような地味に
マニアックな世界は自分の性に合っているような気がする。
それは車や時計とは違い、人それぞれの身の丈にあった集め方や
使い方ができるからである。
またマニアの方々も、私の知る限り皆さんジェントルで気の良い方
ばかりで(中には濃い方もいらっしゃるとは聞くがまだお会いした
ことはない)、そんな方々との人付き合いもまた楽しい。
モノの背後にある人間臭さがたまらない世界なのである。

そして今回も、魅惑のセールストークにぐらぐら来てしまった。
買いっぷりは悪いが誘惑にはすこぶる弱い自分は本当にちょろい客だ。
頭では分かっていても、快感とも言える書き味と、あの人たちの輪に
入りたい、という欲求に抗うにはなかなかの努力がいる。
万年筆、それはいわばぬかるみの世界なのかもしれない…。

引き籠もりの巣

myspaceの中をうろうろしてみた。
そしたら格闘家のエンセン井上を発見してしまった。あの人はハワイ
生まれだから言葉の問題は全くないんだよなぁ。
とにかくmyspaceではすべて英語でやりとりしなくてはならないので、
遊ぶにはちょっとしんどい。
気の合う人が見つかればおもしろいのだろうけど、写真とプロフを
いちいちチェックするほどマメじゃないからなー。
自分がはまれるとはとても思えない。

年度末にさしかかっているので書類や紙ゴミの整理。
溜まりに溜まった紙をどんどん捨てる。捨てるというよりは発掘作業。
こんな時、自分の整理下手と記憶力の欠如を心から呪いたくなる。
iMac G5を買って元々狭かった机がさらにひどい状態になってしまった。
まともに作業ができるスペースが欲しい。

うわっ

mixiでキングの新メンバー、林田リンダさんを発見してしまった(笑)。
まだ音も聞いてないのに。なんだかとってもいい人そうでした。
東京のライヴまであともう少しです。楽しみ。

UFO club 10th anniversary party

どのバンドが目当てという訳じゃないけど、UFOファンならお祝いしなきゃ。
てなわけで1月31日のAXに行ってきました。出演はDMBQ、ギターウルフ、ゆら帝。

どのバンドがよかったかと聞かれたら、自分はギターウルフっすかね。
楽しくて、カッコよくて、しかも笑えるなんて最高です。
DMBQは、これからシンジ君がどんな風を入れてくれるのかが楽しみです。
ゆら帝は圧倒的な貫禄がありました。
これだけのメンツが揃っただけあって、場内はフルに近い状態でした。

でも、あの狭くて真っ赤な店内がやっぱり落ち着くなぁ。
お客さんの中にclismsのbの人とかおとぎ話の有馬さんを見つけて
なんとなくなごんでしまいました。
UFO大好きだ~。

キング初CMソング…

まず私信。コメント下さったsさんありがとうございます。
見ていただいてると知ってびっくりしました!

キングブラザーズは今ツアーの最中ですが、新ドラマーは林田"スカル"
リンダ氏と発表されました。

この新生キングがCMソングを手がけたそうです(!)。
カネボウからリリースされるコスメブランド(!)、Lavshuca
(ラヴーシュカ)のCMで流れる曲の、演奏だけを担当したとの
ことです(vo.は別人。Lavshucaのサイトで視聴できます)。
マーヤのギターがガーっと入ってくるところで曲がカットされてるのが
とーってももどかしい!恰好良さげなフレーズなのにーーー。
曲だけもっと聞かせて欲しい…。

キングとコスメの組み合わせというのがよく分かりませんが、彼らの
これからの動きに要注目ですな。
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