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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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かくも長き不在

ようやく帰還しました・・・。
残念ながら、仕事の結果はなかなかに悲惨なものでした。
身体的な疲労も大きくて、今週になってようやく復調してきた感じです。
これまでならこのまま一月くらい潜伏するところですが、自分の問題点を
自覚するいいきっかけになりました。
責任感のない仕事をしていてはいずれ使ってもらえなくなります。自戒。
やるこたぁ山ほどある。

ここをほっぽらかしていた間もいろいろ活動はしていまして、北斎展
など展覧会を見て回ったりしてました。
そんなことをしている間に、キングから和田君が抜けるというニュースが
発表されたりして。
彼は正式メンバーにはならず、いずれは抜けることになるんだろうなぁ
と漠然と思ってましたが、まだそれは先のことと思っていました。
突然の事で驚いたけれど、彼がよく考えた末の結論だろうからそれを
淡々と受け止めようと。そんな気分です。
キングで叩く彼が見られなくなるのはさびしいけど、これからの活動を
楽しみにしています。
同時に、一か所に一瞬とも留まっていない所がとても彼ららしいなぁと
改めて思いました。
明日はほぼ一年ぶりのワンマンライヴなのですが、和田君のドラミングを
目に焼き付けてこようと思います。
またおいおい書いていきます。よろしく。
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リハビリテーション

なぜか年に一回は必ずやってくる、お仕事マックステンパリモードの
真っ最中でございます。
今回も押せ押せなのは変わらないのですが、いまさらながらまっとうな
手順を踏むことを意識しながら作業を進めています(でもあくまで当社比
でしかないのが悲しいトコロ)。できることから少しづつ。(泣笑)
さて来週の今頃は光を見ているかそれとも暗黒の地獄行きか。
もう少々更新が滞りますが、そんな訳でいましばらくご容赦の程。

blogについて思うこと

ここを続けているうちに気づいた陥穽、というか問題について。

ある見解をつくり上げていくプロセスとして、

仮説 → 検証/立証 → 適用

という流れがあると思うのだが、ネットで書く作業ではこの
「検証/立証」の部分がどうしても疎かになってしまいがちだ。
その原因はネット上で情報が流れていくスピードの早さであり、
またネットというツールの敷居の低さ=お手軽さであると思うが、
これが思考のリズムを相当に乱している可能性については
自分自身がもっと自覚的でいないと、と思う。
本来考えとは時間をかけて、あいまいさに鍛えられながら
ゆっくり作られていくものだろうと思うから。
即席、早出しじゃ長持ちしないよなぁ。

庭園植物誌@東京都庭園美術館

タイトルからしてオッサレ系エグジビションと思いきや、そんな思いこみを
いい意味で裏切られる展示内容でした。
いや、オサレとは正反対のマニアックで濃密な展示空間だったと言っても
よいかもしれません。

花の形を無惨に壊すことによって、その生命力を余すところ無く表現した
中川幸夫。極彩色でつやつやとしていながら、なぜか全くエロくない
アラーキーの花の写真の数々。アクチュアルな生々しさが画面からにじみ
出る森山大道、テレビの受像機越しに花をみているようなどぎつい色彩
コントラストが眼に痛い蜷川実花。
それらのインパクトある現代写真が効果的にディスプレイされる一方で、
幕末から明治前期に描かれた細密な植物図譜の、実用物でありながら
不思議な美しさの宿る渋い世界が交わることなく存在していて、ある
意味シュールでとてもおもしろい展示でした。
私はどちらの世界も非常に楽しめました。
こんな風にボーダーを越えていく展示が増えるともっとおもしろくなると
思うんだけどなぁ。
(残念ながらもう終了してしまいました。)

訃報?

DMBQがアメリカツアー中に自動車事故にあった模様。
ドラムのチャイナさんが亡くなられたという情報が。
http://www.toddpnyc.com/

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テンプレ変更

近々テンプレートを変更しようと思う。
その前に、一つだけ注意を。
新しいテンプレでは、ほんの一瞬小さい音が出ます。
気になる方は音を消してから開いてみて下さい。

レスなどは明日改めて。

続きを読む

都心の幽谷へ

北斎(まだ見てない)も天才だけど、尾形光琳も凄い!
現在青山の根津美術館では、燕子花図屏風(国宝)をはじめとする尾形
光琳の作品が展示されています。

見るなりひれ伏してしまいそうな超弩級の名品の数々。
漢画から大和絵まで縦横にこなし、あまつさえデザイナーとしても活躍
した光琳の作品は、どれも凄すぎてため息しか出てきません。展示点数
はさほど多くはありませんが、大変な満腹感を味わうことができます。
常設展示スペースのコレクションもすばらしいものばかりで、外界の喧噪を
忘れさせてくれます。

国宝や重文指定されている作品がこれだけ集まるのは滅多ない機会で
あるのに加え、来年には改築のため長期閉館してしまう根津美術館を
見ておくには絶好のチャンスです。
所蔵の作品だけでなく、こちらの庭園がまたすばらしく必見です。
東京のど真ん中とは思えない、高低の落差ある野趣あふれるお庭なので
ハイヒールでは出かけないようにしましょう(笑)。
ここで半日ほど茫然と日を過ごせば、浮き世の垢もきっと落とせることでしょう。

光琳の展覧会は11月6日まで。
出かけるなら平日の明日がねらい目かも。

文具マニアの憂鬱

最後にエントリーを書いてからもうどれくらい経つでしょうか。
前例がないくらいここを放置してしまっているのも、現在かなりの時間を
仕事に割いているからであります。遅まきながら締め切り直前のドツボ
状態を避けるべく、エンジン全開でジミに仕事してます。
おかげでフレームはキシキシ言ってるんですけども。

さて、文具マニアにとっては悩ましくも楽しい手帳の季節です。
仕事・プライベート関わらず、情報ストックをどう処理して活用して
いくかという問題がなかなか解決せず、ここ数年はひどい迷走を続けて
きました。
手帳はバイブルサイズ--->綴じ手帳--->バイブルと各サイズ・各メー
カーを変遷したあげく、先日遂に思い切ってミニ6穴サイズに乗り換え
ました。
材質や大きさが自分にフィットしていないと結局使わなくなる、という
これまでの経験から、今回はさわった感触を重視して手帳を選ぶことに
しました。幸いfILOFAXのデッドストックで気に入ったものが見つかり、
これでようやく手帳の煩悩が消滅するだろうと期待しています。

一方、更に大きな問題なのが仕事関係の情報のまとめです。これまで
バインダー+ルーズリーフで記録を行ってきましたが、このやり方には
記録が散逸しやすいという致命的な欠点があり、それが結果的に情報の
蓄積を妨げてきました。
内容の異なる情報を並行して使用するための道具や方法をあれこれ模索
してきましたが、新しいノートを見つけて情報を転記しても、やがて
ノートの紙質や使い方に自分で納得がいかなくなり振り出しに戻る、
という無意味な反復行動をここ何年か繰り返してきました(おまえは
修道院の写字生かっちゅうの)。
またこの作業によって、自分はそもそも思考の整理整頓が絶望的に不
得手であるという事にも気づいてしまいました。だめじゃん>自分

最近、インデックス付のノートを見つけたことから、それを使い、各
テーマに関する情報を時系列に沿って記録するという方法に変えました。
これにミニ6穴ないしはメモ帳を連動させ、メモしたらそれを必ずテーマ
に従ってノートに転記するのを原則とします。
そのノートの中で、片づけきれなかった課題だけを次のノートに転記
するようにしようと考えています。
今必要な情報は常に目に触れるところにないとどんどん忘れていくし、
また活用もできないので、情報を常に携帯できるノートに(適度に
ゴチャゴチャに)集約すると、アイデアもでやすくなるんじゃないかと
甘い期待。
これで仕事の質量が目に見えてアップするといいんだけどねー。

そんな文具マニアの心を乱すニュースが。
エレカシのオフィシャルグッズ新作は手帳ですと?!
宮本氏も制作には少しくらいは関わっているんだろうから、使い勝手の
いいものを作ってくれてるのではないだろうか。
現物を見るまではなんとも言えないけれど、密かに楽しみ。
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