プロフィール

M

  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

no title

しばらく完全放置状態にしていてスミマセン。
生活習慣改善キャンペーン中、かつ頭を仕事モードに切り替え中で
音楽やネットからはやや遠ざかっている今日この頃です。
(単に体力がないだけなんですけどね。)
まあとりあえず生きてます。

10月25日から、上野の東京国立博物館で気合いの入った北斎展が
始まります。展示点数が膨大なこと(約500点!)、また浮世絵の連続展示
可能期間が限られていることもあって、会期中は頻繁に展示替えをするそうです。
北斎の生涯をまとめて見るよい機会ですので、興味のある向きは是非。
詳しくはここをご覧下さい。
これはもう激混み確実ですな。見るなら会期早めにgo!
スポンサーサイト

不滅の男

先週の土曜日は、エンケンこと遠藤賢司監督・主演の映画「不滅の男」を
封切り初日に見てきました。
外はあいにくの雨だったけれど、劇場は老若男女、エンケンを愛する人
たちで埋め尽くされていました。この日はカントクの舞台挨拶だけでは
なく、マル秘ゲスト(湯川潮音さん=湯川トーベンさんの娘さん)が
登場しぃの、予定にはなかった「ビートルズをぶっとばせ」生演奏は
ありぃので上演前から会場はかなりの暖まり具合を見せていました。

そして肝心の本編ですが・・・・・・凄かった。
エンケンは初監督にあたり、あの日本武道館を丸一日借り上げたった
一人で無観客試合=ライヴを行ったのです。
武道館という巨大な空間と、己自身を相手に真正面から戦いを挑む
孤独と緊張。
でも、その圧力に対しても一歩も引かない歌のちからと存在感に
打ちのめされた。ちょっと泣いた。

ファンの人はもちろんですが、エンケンのことをよく知らない人にこそ
見て欲しい映画です。今のエンケンの姿がそのまま切り取られていて、
きっとその凄さも伝わるはずだから。いや絶対伝わって欲しい!!
創造魂が炸裂しています。必見です。

(詳細はオフィシャルサイトで--> http://enken.com/main.html)

武道館の中にはエンケンの四畳半世界が生まれているのですが、ミクロ
な空間は反転してそのままマクロな宇宙にもなるのですね。
そんなことを思いました。

小ネタですまん

今日、所用で通りかかった高田馬場駅前のビルのコンコースで、古書市が
開かれていました。そこでロッキンオン社から出された『風に吹かれて』
が売られているのを目撃しました。
今日の夜のことでしたからまだ売れてないと思いますが、保証の限りでは
ありません。
でも、持ってない人はダメモトで行ってみるといいかも。


今日はとても有意義な日だった。
現天皇が実は携帯を持っているとか、アメリカはそろそろ小泉を切りに
かかっているからそのうちメディアにネタが出てくるとか、そういった
裏ネタも含め大変に刺激的な話を聞くことができた。
なにかを表現する時は、右往左往しながらも対象と自身に誠実であること。
それを現実にやってのけている人たちを前にして、いろいろ思わされる
ことが多かった。

発狂天国@東高円寺UFO

最近万全の態勢でライヴに挑めてない。毎回微妙に集中力不足。
したがって今回もメモ書き程度で。

出演は突然ダンボール/オシリペンペンズ/三上寛/水中、それは苦しい。
生は初めての突然ダンボールは、思ったよりハードでアグレッシヴな音
だったのが意外だった。蔦木さんのギターとヴォーカルには独特の
存在感があって、そこにあっけらかんとした詞が乗っかっていくのが
カッコいい。コーラスにはおにんこのメンバーが加わっていた。

オシリペンペンズは「猫が見たライブ」もよかったけど、今日のライヴ
も負けず劣らず良かった。緊張感と、骨太の演奏がいい具合のバランス
で噛み合っていてすごく楽しかった。
曲は「ああ地獄」「モタコの恋愛必勝法」「ラブレターfromくっさいブス」
「オシリペンペンズのテーマ」「名付け親」など代表的な曲のほとんど
をやっていた。ライヴ中モタコさんが「(ライヴとして)絶対まとめん
ぞー!!」というようなことを繰り返し吠えていて、モタコさんらしくて
とても真摯だと思った。

三上寛は一人エレキギターを抱え、唸る、叫ぶ、語る。
とにかく言葉や存在そのものが濃くて重い。
重量感のある肉体から放たれた言葉が作り出す異空間にしばし浸る。
都合があり水中~は見ずに退出。
異物感満載のアーティストばかりでおもしろいイベントだった。

猫が見たライブ

今日、アルケミーに予約していたオシリペンペンズの「猫が見たライブ」
が送られてきた。
早速聞いたが、これ、べらぼうにいい!!!!
ぎゅっと凝縮された時間がライヴ感そのままにパックされてます。
大手の販売店にはおかれてると思うんで、見かけたらぜひ試聴してみて。
歌詞カードの写真もとてもうつくしいです。


特典に不思議なモノが入ってました。表紙にモタコさんのサインが入ったビッグイシュー。あとは「モタコ変身グッズ」にタネでした。

お詫び

すっかり放置してしまいました。とりあえず生きてます。

少々訳あってなかなかここの更新ができませんでした。
覗いて下さってる方には申し訳ありません。
ぼちぼち普通のペースに戻せると思います。
落ち着くまでいましばらくお待ち下さい。

お茶の水のJanisに行ったら関西アンダーグラウンドの特設コーナーが
できていて、オシリペンペンズやZUINOSINのCDがレンタルされてたので
びっくり/大ウケした。でも巨人ゆえにデカイがなかったのは残念。
今度ぜひ入れといてほしいな。
CDだけじゃなくてペンペンズのビデオもおいてあると聞いたことがある。
さすがだねぇ。

このテンプレ、きれいなんだけど過去のエントリの改行がめちゃめちゃに
崩れて困る・・・。おいおい修正します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。