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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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no title

ますますインドア度が増している今日この頃。
と言いつつ実は、赤犬@リキッドとかエンケン祭り@AXなどそれなりに
ライヴに参加している。しばらくiBookが飛んで感想を書けない間に
記憶がどんどん薄れていっているけど、せめてメモくらいはまとめるつもり。
昨日のAXは、お客のほとんどが銀杏ファンとおぼしき若者だったけど、
エンケンはパンクなテイストプラス、長谷川一夫か三波春男か、という
大スターの風格を漂わせて圧倒的な存在感を示してました。バックの巨大
富士山とミラーボールがよく似合ってたなぁ。
これも忘れないうちに感想書かないと・・・。
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enjoy インドア生活

やらなければならないことが山積みなのだが、実はここ数日調子が悪い。
無理をすると悪くしてしまうので、休みの間は家に籠もってブックマーク
の整理やらメールの返信やらひたすらぼーっとすることに時間を費やす。
珍しくDVDを見る。

「ルーヴル美術館の秘密」
 画質が古いと思ったら15年前のドキュメンタリーだった。
 日本での公開が2004年って・・・遅っ。
 BGMやナレーションは一切なし。映像と音声、短いキャプションだけで
 淡々とルーヴルの舞台裏と美術館を支える人たちの日常が紹介される。
 決してこむつかしい内容ではなく、映像だけでも楽しめるのだけれど、
 美術館や美術品に対する彼我の意識の違いを感じさせられる一本。

「幕末太陽伝」
 フランキー堺演じる居残り佐平次の抜け目ないキャラクターと如才ない
 立ち回りぶりが痛快。でも作品のテンポはずいぶんのんびりしている。
 40数年前の作品だけれど、今も現役の役者さんたちが出ていて、あま
 りの時代の違いに軽いめまいを覚える。菅井きんさんだけは昔から
 菅井きんだったのだなぁと変なところに感動した。

今度は音楽ものを借りてみようと思う。とりあえず「フェスティバル・
トレイン」あたり。

ライヴ感想に一部追記を加えました。

no title

知人の訃報を受け取った。
この方も破壊王と同様、まだ亡くなるような歳ではなかった。
まだまだ遠いところにいるはずの死が、気づいたら直ぐ傍らにいたような。
そんな感覚と、月並みだけれども人生のわからなさを感じている。

それでもMacが好き

ようやくマイマックが戻ってきた(ネットのない生活も健康的で悪くない)。
試しにこれまでの修理見積もり額を計算したら9万は越えていた。
転ばぬ先のアップルケア。ありがとうアップルケア。



…んな訳ゃねー!
うちのマックは「当たり」だったのか?音楽流しっぱが悪かったのか?
来年は絶対買い替えよう。
やっぱりマックにするけどね。

ヤベ。

パソコン壊れたかも…。
また修理っすかー。
勘弁してくれー。

続きを読む

王様のあなたを血祭りにあげる百の方法@渋谷クラブクアトロ

前口上。
考えてみると最近まともにレポを書いていません。
このところの無理がたたって体調イマイチなのと、あんまりまとまった
ことも書けないのになんのためにここをやってるのかなぁと疑問に思う
ことが最近多いので。
人のツッコミの入らない空間でぼんやりものを書いていると、つい手癖
や思考の癖に身を委ねてしまうけれど、そうやって漫然と書いた頭固そ
うな文章はすごく閉じている感じで自分でイヤだなあと思う。
自己満足といいながら実は中途半端に読む人の目を意識して空回っているのです。
100%主観ノートにするのか、それともある程度他人様の鑑賞に堪えられ
るような客観性を保った文を目指すのか。一番いいのはその二つの要素
がうまくブレンドされていることなのだけれど、それには全然力が足りません。
そんな訳で、自分の志向がふらふらしているので今回もまとまったレポ
を書こうとは思いません。
ただ、書き留めておきたいことだけは断片的にでも記しておきたいと思います。
(以上前口上終わり。)

続きを読む

夏のぬけがら

帰ってきた東京にはもう秋の気配が漂っていた。

この一月はまるまる楽しみで一杯だったので今少し放心している。
大日本人間祭、RSR、キングライヴ、AHO博にBINBOURICH復活ライヴ
(おもしろかった!)・・・。
中でもすごく楽しみにしていたAHO博が終わってしまい、なんだか祭りの
後の気分だ(ヤヴァい、もうFSR中毒かも)。

でもこれからまだキング主催イベントや赤犬ライヴ、エンケン祭が
控えてる。
現実に戻りつつもまだまだ楽しむぞっ。

そういえば、10月に出るオシリペンペンズの新譜「猫が見たライブ」を
アルケミーで予約すると、先着で限定数の特典が付くそうです。
詳細はここで

勝手にライヴ告知

言うこと聞くよなやつらじゃないぞ、てなイベント。
シカラムータも生友部正人も一度見てみたいのだ。

不屈の魂~ゆうこときかない祭り
日時:2005年9月17日(土)開場 13:30 開演 14:00
前売:2000円 当日:2500円 小学生以下無料
会場:上野不忍池水上音楽堂(屋根付き)
東京メトロ千代田線湯島駅徒歩3分/山手線上野駅徒歩6分

出演:遠藤ミチロウ
ゲタカルビ(Vo. 仲野茂(from アナーキー)
G. ゴロー(ex.ロリータ18号)
B. サモン
Dr. コバン(ex. アナーキー))
CICALA-MVTA(シカラムータ)
友部正人 with マーガレットズロース

主催&チケット販売&問い合わせ:ゆうこときかない人々
yuukotokikanai@hotmail.co.jp
070-5234-6689
チケットぴあでも発売中(Pコード 206-535)

出演者プロフィールなど、詳細は下記ウェブサイトで!(数ページあります)
http://orange.ap.teacup.com/rhmm/
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