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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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納涼?寄席

昨日は上野の鈴本演芸場に行ってきました。
久々の寄席見物に微妙に緊張(笑)。
続きは後ほど。

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はみだしものの系譜

このカテゴリではこれまで田中小実昌、金子光晴といった人たちの名が上がってますが、二人とも世間からそれぞれの流儀ではみだしてしまった人であるように思います(坂口安吾はもっと地に足の着いた印象があるのでとりあえず除外)。
もしこんなくくりがあるとしたら、他にはどんな人の名が上がるのかなぁと思いました。思いつく名前があったら教えて下さい(深沢七郎なんて人はどうなんでしょうね?)。

『絶望の精神史』折り返し地点。町田康『告白』のテーマと自分の中でもろにシンクロ。

美術展に関する個人的メモ

見に行ってない
・ジョルジュ・ド・ラトゥール@西美
・ベルリン@東博
・秘すれば花/ストーリー・テラーズ@森
・歌川広重@太田
・木村伊兵衛賞@川崎
・岡倉天心@ワタリウム
・町田全般

カタログ買ってない
・厳島神社
・日本のジュエリー
・ミュシャ
・ガレ
・アンソール
・ベルリン
・ゴッホ

アール・デコ展
展示について。全般にキャプションの位置が低すぎる。混んでいたら全く見えない。同じようなものが出品されたガレ展やアール・ヌーヴォー展と比べると作品を見るのに不自由した。展覧会によって展示のやり方もずいぶん違うものだ。
印象に残ったのは一番最初のセクション。1920~30年代に流行した装飾文様の傾向とそのルーツが示してあって見応えあり。日本での展開も調べてみるとおもしろいと思う。
展示物によって客層はガラっと変わる。日本でいえば昭和時代の装飾工芸品が多くカジュアルに見られるからか、カポー率高し。カルティエの宝飾品やシャネルのドレスなんて出てたしね。
そして混雑した美術館に来慣れていないのか、大きな荷物を担いで/背負って展示を見ているワカモノ多数。頼むからロッカー使ってくれ。危ないし、作品が見えん。
やはり工芸品はおもしろい。こちらの方面をきちんと調べてみたい欲求に駆られる。

振動は徐々に遠くへと伝わる

ZUINOSIN、イルリメらの曲者を擁する関西のレーベル、デフラグメントのサイトを久しぶりに覗いてみたら、構成ががらっと変わり情報量も増えて見やすくなっていました。で、MEDIAページを見たら、ZUINOSINについて触れているブログの中にここがリンクされていてぶっ飛びました。
こ、光栄なんですけど載せてもらっちゃったりしてもいいんでしょうか??>デフラグMさん

・・・なんかねぇ、ZUINOSINを見ている時はもっと脳内麻薬が出まくってるはずなのに、私の文章ではそれが今いち伝わらないのがとってももどかしいです。ボキャブラリー貧困なんで。でも、これからも勝手にライヴ告知をし、現場で自分に見えたものを拙いながら書いていこうと思ってます。

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空梅雨模様でも

一応梅雨は梅雨なのでテンプレをピコゾウくんに変更。ピコピコ。

今日は高円寺20000vにてL?K?O、ECD+イリシットツボイ、ワダロッカーズのライヴ。
ECD+イリシットツボイの、微妙にもたりながら繰り出されるリリックがカッコよかった。最初は余裕のあったフロアも、トリのワダロッカーズの頃にはほぼ埋まっていた。というか満員だった。
巨人ギターともマーヤギターとも違う増子ギターと絡んだワダドラムは自分にとって新鮮だったが、それ以前にベース入りワダロッカーズ自体が初体験になるのか。ベースがなくても成り立つドラムだけど、ベースがあったらあったでまた音が違って聞こえておもしろかった。vo.モタコ(最初は泣きながら「ずっとそばにいるって~」云々と叫んでいたが途中からはフロアに乱入を繰り返していた)の不思議な痙攣ダンス、あれ実は結構好きだ。
いちいちは書かないけど、各方面の人が見にきていた。お客も濃いライヴだった。

巨人の肖像

20050618014620.jpg


巨人ゆえにデカイの新作ジャケです。(左がワダ君、右が巨人さん)

人間は生もの/巨人のススメ

一か月以上トレーニングをさぼっていたら、あちこちにゆるみやガタが来てた。身体がいてぇ。
身体もそこそこ手入れをしないと長持ちしないのだな。

ふと見たらお尻のところに大きなアザが出来ていた。このあいだ階段から滑り落ちた時のものか?全く自覚がなかった。何やっとんじゃ>自分

昨日のエントリで書いた巨人ジャケ、できたら明日アップします。これは見とくしかないでしょう。音源を初めて聞くなら名曲「カーネーション」が入ってる一作目からどうぞ。恐くて笑えてアホアホでカッコよくて品があって荒々しくもの悲しい、そんな巨人の世界が広がります。
本当はできたらライヴを見て欲しい。二人とも全身を使って表現してるから。

今日の新宿JAM

出演は903号室、ワッツーシゾンビ、巨人ゆえにデカイ、zuinosin、オシリペンペンズの順。ペンペンズはモタコさんがどことなくダウナーな雰囲気だったが、やはり迫力があった。キララさん、迎さんの演奏は最強。ズイ、ワッツーシはまあ言うまでもないが、今日は特に巨人がカッコよかった。みっこさんのいい感じの逝きっぷりから終始目が離せなかった。そしてワダくんはますますパワフル。スティックバキバキ折ってました。

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展覧会に関する個人的メモ

巡回展でカタログを買っていないもの
「ミュシャ展」「ガレ展」「アンソール展」「ベルリンの至宝展」(まだ見ていない)

19世紀末ベルギーの美術はヘンだ(笑)。
少女マンガテイストが同時代フランスに比べダントツに高い。
が、では大衆受けするヤワい画風かというとそうでもなく、エロや○チガイフレーバーがしっかり入っているので侮れない。
なかでもアンソールはかなりマジもののヴォアイヤンで1880~90年代のエッチングが非常におもしろかった。ある時期あっち側を覗いていた人なのかもしれない。

勝手にライヴ告知・危ダビ少年B

本日、砂十島NANI生誕記念祭???
いつものZUINOSINじゃないスタイルでのライヴらしい。


危ダビ少年B@六本木スーパーデラックス(03-5412-0515)
open: 20:00 start: 20:30(~29:00)
入場無料!!

20:30 山元大介デュオ
21:00 マニアオルガン
22:00 煙巻ヨーコ(BABY-Q)×砂十島NANI(ZUINOSIN)
23:00 ジャスティス
24:00 カコイヨシハル(ZUINOSIN)session
25:00 ヨシカワショウゴ(ZUINOSIN)session
26:00 Conti
27:00 nhhmbase
28:00 DJ skyfish(19-T)

文章読本

齋藤孝氏の本を読んでみた。普段この手の自己啓発的な内容の実用書を買うことはほとんどないが、これは単純に役立ちそうだと思ったので買ってみた。
前にたまたまテレビで見た齋藤先生は、写真のさわやかそうなたたずまいとはイメージが違い、少し鼻にかかった声で「ダンドリ力」について蕩々と語る人だった。その様子が、そつなく研究をこなすヤリ手大学院生から説教テイストのアドバイスを受けているようで、ちょびっとウツが入った。

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すげ!

ワッツーシゾンビ、フジロックのルーキー・ア・ゴーゴーに出演決定だって!
12日がますます楽しみになったぁ。ペンペンズは出ないのかな?

no title

野音チケットは一般発売で無事ゲット、ただし席は極悪(笑)。一度は神戸遠征をもくろんだものの、別件の予定が入りほぼ不可能になってしまった。結局次のライヴは野音まで待つことになりました。
野音でもいいライヴやってくれよー。

ここで書いていることは一種の排泄物だ。インプットがなければアウトプットも出来ない。
やらなくてはならないことをこなしきれず、最近は毎日をようやく回しているだけに近い。予定はあれこれ詰まっているが、得たものを自分の中にきちんと落とし込み切れていない。ただ感情や感覚を垂れ流して反応しているだけで、しかもこんな状態がもう延々と続いているような気がする。
経験や意志やきっかけを、確かな形にする作業を長い間自分が怠っているだけなのだが。怠け者よ目を覚ませ。

敬愛する先生を囲む会に出て、確固たるものを持っていない自分の寄る辺無さを切実に思った。先生はいつもと変わらずやさしかったけれども。

NHK ライヴビート/サケロック、ZUINOSIN

収録にはかなりの人が集まっていたけど、前説担当のディレクターの話によればほとんどがサケロック目当てのお客だったらしい。「サケロック目当ての方にとって前半は修行かも」には笑った。ズイを「ナマハゲのようなバンド」とも。パナマハットを被った男子、頭にお団子のかわいいい女子が多いサケロックファン層を考えるとかなり強引な組み合わせ。NHK、無茶するなぁ。

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勝手にライヴ告知

関西アンダーグラウンドの重要バンドが揃い踏みする企画があります。
巨人やペンペンズ、ZUINOSINがまとめて見られるので、この辺のバンドに興味のある方は必見のイベント。体力つけて見に行こう。

破壊宙 vol.2 2005年6月12日(日)  open 18:00/start 18:30
       @新宿JAM  tel.03-3232-8168 [15:00~24:00]
       (東京都新宿区歌舞伎町2-3-23 セントラルビル1F&B1)
       fee: adv. 2,200/door 2,500

出演:ZUINOSIN、オシリペンペンズ、巨人ゆえにデカイ、ワッツーシ・ゾンビ、
   903号室

問い合わせ:破壊宙企画(hakai-chu@hotmail.co.jp)

淀川のX団

もう半月も過ぎようというのに、「わいは淀川の~」というフレーズが耳から離れない。5月18日のライヴはキングで盛り上がったつもりが、時が経てば経つほど町田康グループの印象ばかりが強くなっていく。
会場で「町田康グループ ライヴ2004 Oct 6th」を売っていたので速攻で買い、ヘビロテ状態になっている。ライヴ音源だが、収録曲がこの日演奏した曲とほとんど重なっていて臨場感が倍増だ。
「夫婦茶碗」「頭が腐る」「淀川のX団」なんて、これ聴いてじっとしてられるかバカヤロウ、である。前日まで38度の熱で寝込み、当日もヘロヘロで絶対体力温存を決め込んでいたはずが、イントロを聴いて身体が勝手に動き出してしまった。艶と力強さのある天賦の声に、踊らずにはいられない腰にくるグルーヴ。
かと思うと、一転ポップなメロディで、けど歌詞は全然一筋縄でいかないねじれた世界だったり(「名前の歌」!)、とにかく町田氏のパフォーマンスはめちゃめちゃ魅力的だった。
ライヴを聴いていて、ペンペンズもワッツーシもこの人の子孫なんだろうな、と思った。

オフィシャルサイトで調べて知ったんだけど、私は丁度10年前一度だけこの人のライヴを見ている。「夫婦茶碗」はその時も聴いたような気がするのだけど、実はライヴ自体そんなに良いとは思わなかった。歳を取って私の耳が変わったのかな。
今度はぜひワンマンを見に行きたいと思った。
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