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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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ライヴ活動強化月間

すでに6月は予定が目白押しです。
全部こなすのはまず絶対に無理。でも、せっかく関西勢がガンガン出張してきてくれるのだから、できうる限りライヴには行くつもり。

まずは6月2日のNHKライヴビートに行く予定。
久しぶりにZUINOSINが見られるのですっごく楽しみ。

月末には落語の会にお誘い頂いてます。
お笑いの落語ではなく、円朝作の怪談噺(林家正雀師匠)、プラス向島の芸妓さん連が出演という豪華企画。
平日なのできついけど、噺を聞くのも久しぶりだし本物の芸妓さんにも会ってみたいので、これはぜひ行きたい!

来月頭は、エレカシの神戸とアウトドアホームレスライヴ(鴨川ロックフェス)があって頭を悩ませてます。毎週関西行きっていうのもどうよ。しかもカモロックの翌日はエレカシ野音だし。野音は行かねばならないがカモロックもメンツが良いのでどうしても捨てがたい。あああどうしよう。
・・・これはもう一種の耐久レースですな。
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no title

リキッド二日目のMCで、宮本はファンを「美男美女」「善男善女」と称したらしい。
こういうイヤミを言ってしまう宮本の皮肉屋なところがすごく好きだ。
Queでも「俺はイヤな奴」と言っていたが、わざわざ言わんでもそんなこたぁ前からわかってます。
「善人」に興味はない。自称善人は却ってタチが悪い。善人こそよく悪事をなす。
矛盾と葛藤あってこその創造なのだから、どうぞこのまま素のキャラで行って下さい!

オレって何者?

先日、髪を切りに行った時のこと。
いつもの担当者ではない、初顔合わせの男性技術者にお願いした。
席についてからの待ち時間が長そうだと、雑誌を持ってきてくれますよね。
その人の持ってきた雑誌、なんだと思います?


「Oggi」でも「クロワッサン」でも「Domani」でもなく、
「dancyu」の立ち呑み特集でした。


・・・喧嘩売ってんのかゴルァ。



うそうそ。
でも社会的イメージと自己イメージとの関係について考えさせられた一瞬でした。

今日のリキッド

昨日のエントリーは、二日とも見に行くかのようなタイトルでしたが、今日の
ライヴには行きません。というか行けません。
今日はもっともっと良くなってるような気がするので、見に行った方がいらしたら、
ぜひ感想を教えて下さい。
あとは野音を楽しみに・・・と思ったら先行で外れました。こんなことがあろうとは。

エレファントカシマシライヴ@リキッドルーム(2005.5.23)

今日は楽しかったんだけど、セットリストの構成が不完全燃焼気味。
アンコール2が「星の降るよな夜に」一曲ぶった切りで終わったのが正直
物足りなかった。「理想の朝」やらなかったし。
新曲をやり終えた後の後半部分(「どこへ?」以降)は歌詞がメタメタ。
「生命賛歌」や高速化した「どこへ?」には少々違和感を感じたし、演奏も
後半は不安定だった。
前半の新曲はとっても良かったし、ライヴ自体は楽しかったのだが、宮本が先に
気持ちよくなっちゃって、こっちが置いてかれてしまった感じとでもいうか。
自分がタテノリ系やみんなで拳振り上げ系じゃないので、盛り上がりの感覚が人とは
違ってるのかもしれないが。

リキッドみたいに大きなハコになると、トミのリズムがもたっていたり、成ちゃんが
ミスってるのが目立つのはなぜだろう。
石君は今日もすごーく頑張ってました。ギターを弾きながら派手に転んでしまった
のにはウケた。昔の暴れん坊ぶりが少しだけ復活してる気がした。

そんなこんなで割合そそくさと会場を後にしてしまいました(kさんhさんお目に
かかれずごめんなさい)。結局物販もノーチェック。

ゴッホ展@東京国立近代美術館

なんで日本では、3年に一回くらいのペースでゴッホ展があるんだろう。
そんなにみんなゴッホが好きなんかい。

ああ今回も並びましたとも90分(ちなみに前回は兵庫近美で60分待ち)。
通勤ラッシュ並みに混んでいる展示室というのもなかなか得難い体験ではありますが、お客さんが何となく殺気立ってくるというのはどうも頂けない。アルルの部屋なんかはどうにもこうにも身動き取れないような状態になって中にはヒステリックになっている人もいた。
混雑がピークの時はイヤホンガイド利用を制限した方がいいのでは?と思う(解説のある絵の前にどうしても人が溜まってしまうので)。子供も結構来ていたけど、人波に完全に埋もれてしまっていて可哀想だった。
混んでいる時は、行列を作ってじりじり進むのを待つのではなく、空いている絵から順次見る方が合理的だしストレスが少なくて済むと思う。セザンヌやゴーギャンの絵の前なんて常に余裕で空いていたし。

そして教訓:展覧会最終日近くは何がなんでも避けること。これが一番。

個人的にはゴッホが参照した可能性のある新聞が展示してあったのが一番のツボだった。色彩研究のための毛糸玉も非常に興味深かった。
パリ時代後期の作品が結構好きかもしれない。

新テンプレ

テンプレを変更したら文字が見えなくなったというお問い合わせを頂いたので、とりあえずテンプレを取り替えてみました。
こちらでも不具合が出る方がいらっしゃいましたら、お手数ですがコメントでもメールでも結構ですので私までお知らせ下さい。
ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いします。

梅雨になったらケロくんを再登場させる予定です(^^)

エレカシの新曲~エレファントカシマシライヴ@下北沢club Que(2005.5.19)

初聞きで、無茶を承知で書く。

今度のライヴで初めて聞いた新曲は、どれも絶望のブルーズという趣だ。
変わり映えのせぬ退屈な毎日、ただ歳だけ重ねる我が身への苛立ち、焦り。
だがそんな若さの果てに訪れる絶望と倦怠を、マイナーコードのスローバラードでは
なく力強いリズムと、メランコリックだが美しいメロディで表現する宮本はやはり
只者ではないと思った。

わけても印象深いのは「流れ星のような人生」だ。
これまで散々「青春は終わった」と繰り返してきた宮本だが「大事を為す」
「義のための死」とまだどこか大きな浪漫を追い求めている風があった。
だがこの曲では、自分もまた毎日毎日同じ事の繰り返しの中で生きていき、それでも
何かを追い求め続けずにはいられない、(皆と同じ)ごく普通の人間である事を自然に
受け入れているような気がした。
エレファントカシマシの中年ロックがここにある。

この後の「果てしない日々」も、12年前の歌なのに見事なまでに同じ退屈な
毎日を歌っている。
この人は昔も今も根本は変わっていない。が、その毎日の重みはかつてとは
はっきり違っているんじゃないだろうか。鎖のような、石のような日常を背中に
背負いながら前へ進んでいく宮本は、とてつもなく格好いいオッサンになっていると思った。

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すまねえ魂ツアー@Que

もう、めちゃくちゃ良かった!新曲も全部オケー!!
これまでの不完全燃焼感が全部ぶっ飛びました!今日のライブ聞けて
本当によかったーーっ!ありがとーuさん!!
シリメツレツですが率直な感想です!また後程。

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今日は・・・

エレカシツアー初日、の方ではなく、実はキングブラザーズプレゼンツのキングvs.町田康グループvs. detroit7@新宿ロフトの方に行ってきた。
今日は自分にとって久々のキングも良かったが、もしかしたらそれ以上に町田康グループに圧倒されてしまったかもしれない。
幾つになっても狂ったまなざしを持っていられる人は凄い。本物の持つ迫力に満ち溢れた人だった。
キングの超弩級の爆音で今もまだ耳がおかしい。今日はワダ君までがドラムセットと一緒にフロアに降りてきてくれて楽しさ倍増!だった。
そういえば今日はワダ君のドラムがメチャメチャ印象的だったなぁ。
「メッセージ」はドラムに感動して泣きそうになるくらいだった。
やっぱり今日のキングは町田康グループにも負けないくらい楽しかった!
ゾーキン絞りきったみたいに体力消耗したのでレポは後日書けたら書きます。

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夏風邪はなんとかが引くといいますが

最近エントリーを更新してなくてスミマセン。
真冬には縁のなかった風邪を今頃引いて寝付いてます。
そろそろ安吾の事を書こうと思ったのですが、もう少し後になってしまいそうです。
今週は二本ライヴが入っているので、その感想などを先に書きたいと思います。
当日までには風邪、治さないと・・・。

愚痴

すまん、ちょっと愚痴らせて下さい。

アメリカ人と思しき見ず知らずのオッサンとケンカしてしまった。
相手のマナー違反を注意したのが原因だ。もちろんこちらに喧嘩などするつもりなどなかったが、相手がいちゃもんをつけてきた。
自分たちの常識が世界の常識だと思いやがってるあの手の輩は本当に
ずうずうしくて見苦しくて鈍臭い。
しかし、こんな時は英語が碌にできない我が身が情けない。
理路整然と反論することができないし、もしかしたらブロークンすぎる会話がトラブルの一因になったのかも、とも思う。まあ何を言っても通じなさそうな相手ではあったが。
ああああああしかしムカツくーーーーー!!!日本人をなめんな!!

とはいっても、単刀直入すぎる自分の行動も考えもんだよなぁ。
余計なトラブルを招くだけで、それはそれで問題ありありだ。
いい歳なんだからもう少し考えて行動しないと・・・はぁ。
・・・しょうもない愚痴でスンマセン。

Zokkon all monsters@高円寺UFO・オシリペンペンズ編and more...

和田ロッカーズが終わると、フロアにはそこそこ空間ができていた。
いつもの通りセッティングの最中に叫び声を上げながらフロアをうろつくモタコ。
といっても、こちらにはいろんな感情が渦巻いていつものライヴと同じように見ることができない。・・・彼はここにライヴしに来てるのに、自分が訳知り顔で深刻ぶっても意味がない。ライヴに集中しよう。

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Zokkon all monsters@高円寺UFO・和田ロッカーズ編

この日のイベントは、ガールズスリーピースバンド、おにんこ!の主催で、出演はAmerico、和田ロッカーズ、オシリペンペンズ、おにんこ!の4バンド。(以下、文章が長くなるのでいくつかに分割します。まず和田ロッカーズ編。)

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受信料不払いですがなにか?

金沢弾丸ツアーの後遺症のためまだUFOの感想が完成してません。スイマセン。
今日中に必ず上げます。


ところで、すすすすごいよZUINOSIN。
いきなりNHKかよ!(FMだけど)

http://www.nhk.or.jp/livebeat/index_kanran.html

ちなみに5月19日収録はジライヤと夜スト。
そのうちペンペンズとかワッツーシとか巨人が出ないかな~。

身体が二つ欲しかった

今日はUFOクラブで和田ロッカーズとペンペンズを見てきた。
しばらく更新が滞ってますが、先日の分とあわせて後で感想を書きます。

今日はMusic Dayということで、各地でさまざまなライヴイベントが行われていたが、下北Queにはエレカシも出演したらしい。
実はこの情報は以前からなんとなく把握してはいたのだが、今日は和田ロッカーズとペンペンズを優先してしまった。今回の和田ロッカーズにはキングブラザーズのマーヤが参加してるし、ペンペンズはやはりモタコさんが気になるし。
冷たいエレカシファンと言われても仕方ない。

ということで、詳しくはまたのちほど。

金沢21世紀美術館弾丸ツアー

今日、昨年秋にオープンしたばかりの金沢21世紀美術館を初めて見に行った。
事前の想像とはいろいろな点が随分異なっていたような気がする。
続きは後日。

ZUINOSIN情報

私は昨日のズイライヴには行きませんでしたが、行った方から情報を
頂きました。(Yさんありがとう!)
6/11に六本木スーパーデラックスでフリーライブがあるそうです。
名目は、砂十島NANIお誕生会だとか(!?)。

っつぅことは、NANI様と宮本は誕生日が一日違い?
エクセントリックで紙一重な天才が生まれる季節なんですかねぇ。

もしかしたら明日キングライヴ@京都に行くかも。予定は未定。
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