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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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今日の展覧会:エミール・ガレ展@江戸東京博物館

個人的なメモ。
ミュシャ展の半券を手に江戸博のガレ展へ。ここでも入場待ち約15分。
生涯を通しての作品をまとまった数見ることができて勉強になった。
これまでジャポニスムの影響が濃い初期の作品の印象が強かったが、最初期の
デコラティヴな陶器作品はまるで別人。そして晩年の作も。生涯の一部だけ
見てその人を判断するのは大きな誤りだ。
器の形をしているが工芸というより芸術。美しく奥深くて繊細。
量産品を一点ものと対比できるようコーナーを作って展示していることに
関心した。主題、技法で分類する展示は作品本位で鑑賞するのにとても
効果的だったと思う。意外に中年~初老の男性が目立った。
ショップは激混みでミュシャ展に続きカタログ、グッズ買わず。
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盛りだくさんの一日(遠藤賢司&カレーライスvs銀杏BOYZ+ZUINOSIN@新宿ロフト)

今日はなかなか収穫の多い一日でした。

その一。
西村博之氏に遭遇した!
言わずと知れた2ちゃんねるの管理人。自分の生活圏内でこの人に会うとは思わなかったからものすごくびっくりした。見た目はごく普通のあんちゃんです。ついでながら彼も花粉症のようでした。

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花粉症日誌

タイトルは冗談です。
今日(正確には昨日)は、雨で気温もそれほど上がらなかったのに
鼻の粘膜がやたらと過敏になって、苦しくて一日もがいていた。
この病気のやっかいなところは、どうしても花粉の飛ばない夜の方が
身体が楽になるので、昼夜逆転した生活になりがちなところだ。
睡眠が不規則になると免疫力も低下する。
明日はスケジュールがみっちり詰まってるし、さっさと寝よっと。
このままだと明日のライヴハウスはきっついなぁ~。

一人反省会

フラストレーション溜まってるかも。
まとまりのない感想文の山に、自分自身が苛立っている。
どうせ書くなら、もっときっちり仕込んだものにしたいんだけど。

気持ちや体力や知力が一歩も二歩も遅れている。

逆に言えば、このブログの調子が上がっていけば、体調が回復している証拠なんだろう。

自分にとってのNGワード:真逆、ある意味、伝説の~、元気(勇気)を貰う

思いついたらまた後で。

今日の展覧会:ミュシャ展@東京都美術館

明日が最終日のミュシャ展を見るために上野の都美館へ。

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出来心

テンプレートを変えてみました。
見づらかったらまた変更します。

霧の中

サプライズが欲しかったんだけど、お楽しみはどうやら霧の中に消えてしまったらしい。
hide and seek、どこまで続くのやら。
(意味不明な独り言でスミマセン)

・・・あとでまた書きます。

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勝手にライヴ告知・ZUINOSIN

あまり出歩いていないうえに頭が働かないので、書くことがない(笑)。
勝手にライブ告知でもしますか。

ZUINOSINの4日連続ライヴ情報。

3/29に新宿ロフトで銀杏BOYZ&エンケンの対バンのオープニングアクトにZUINOSIN出演。

3/30、恵比寿みるくでオールナイトイベント "electrophone feat. dDamage"に出演。
(open/start 23:00~ Door:2000yen w/1D)

3/31、六本木スーパーデラックスでフリーイベント「危ダビ少年A」。(open 19:00~)
出演はZUINOSIN+赤い疑惑+etc...。

4/1、ラフォーレ原宿前であふりらんぽとフリーライヴ(ZUINOSINは16:00~、あふりらんぽ18:00~)。
ちなみにこの日は、高円寺UFOでLSDマーチとオシリペンペンズの対バンもあります(start 19:30~)。

濃ゆい4日間になりそう。

no title

花粉症の薬があわず一日中朦朧とした状態が続くので薬を変えてもらう。
ここまで病院と縁が深まるのも十年ぶりか。
あんまりな状態なので月曜日のペンペンズライヴは見送り。
モタコさんはまたフロアに放尿してたらしい。
続きは後で。

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オシリペンペンズで考え中

今日は池袋の手刀(チョップ)でオシリペンペンズの出るライヴ。
でも洒落にならないくらい花粉症がひどいので見に行くかどうか考え中。
ライヴハウスでもマスクしてりゃいいんですが、煙草の煙がね・・・。
超強力マスクとゴーグルで出撃しますか。

そのペンペンズなんだけど、先日買ったライヴブートレグが激烈に格好よかった。
昔はペンペンズにもベースの人がいたらしい。キララさんのギターも今とは全然
違う低音でおもしろかった。これ、買いです。

関西移住計画

遠出から帰ってきた。
何かがおかしい。

関西にいた時はそれほど非道くなかった花粉症の症状が、東京に戻ってきた
途端に悪化した。
やっぱり関東の方が杉の木が多いんだ!
今年は花粉の飛散量が昨年の何十倍、と散々報道されていたが、その予報は
正しかったと身を以て知ることになった。
今、人様にはとても見せられないような姿でパソコンに向かっている。

近畿も山は多いけど、それでもこれほど辛くはない。
食べ物は美味いし、都市と自然がそれほど離れていない。そして、好きな
バンドがあの辺りに集中している(笑)。
そして花粉症の症状があの程度で済むなら、関西に移住してもいいかと真面目に
考えてしまう(ま、仕事も拠点もないから無理なんだけど)。
重症患者の自分にとって春の乗り切り方は切実な問題だ。

余談ですが、難波ベアーズを体験してきました。UFOよりもっと狭いかもしれない、
演り手と観客密着型のハコ。みゆき四世紀は、訳わかんないけどすごかった・・・。

読書メモなど

しばらく探していた本を手に入れることができた。
十数年前に出版されたさほど古くもない本だが、部数が少なかったのかほとんど
稀覯本になりかかっていた。書店によっては1万円以上の値段をつけているが、
それを定価以下の価格で買えた。念じていれば本当に必要なものは自ずと
呼び寄せられてくるというが、今回はそんな幸運に恵まれたのかもしれない。
感謝。

ぐちゃぐちゃの本箱から、文庫版の坂口安吾全集を引っ張り出して読み始める。
クール、明晰、分析的な文体で読んでいてすっとする。目星をつけていた巻に
「堕落論」は入っていなかった。探し出さないと。

『これは「骨董」ではない』2時間ほどで読了。

no title

喋りすぎたり、多く書きすぎた後は反動でちょっとヘコむ。
(自分メモ)ペース配分には気をつけること。

昨日のシークレット

昨日のQueには行ってない訳ですが、エレカシよりレディキャロやハンサム兄弟が
どんな音だったのかと、彼らのファンがエレカシにどんなリアクションをしていたのかが
気になります。
行った方、こっそりで結構ですので教えて下さいなm(__)m
新曲を聞くのは、こなれてきてからでいいや・・・。

みんな奥ゆかしいんだから・・・

いつも見て下さって&コメント下さってありがとうございます。

でも皆さん、ちょっと

奥 ゆ か し 過 ぎ!

ここは見てる人がめちゃめちゃ少ないんで、オープンモードで
書いて下さっても平気ですよー。
コメントするときに、「秘密」のチェックボックスをブランクの
ままにしてみて下さい。ちゃんと表示されますので。
ということで、もう一度トライお願いしまーす>Kさん

ちょっとタグの実験をしてみました(笑)。今後は・・・使わないかもなぁ。

Kさんへの返事のような独り言

宮本の勝利とは、誰もが口づさめる曲を書くこと、という推測も成り立つかもしれない。
彼の中にはそういうはっきりした目標が以前と変わらずあるのだろうとは思う。
しかし、ならばなぜ「俺の道」を出し、芸能界からの訣別をわざわざ歌ったのかが
わからなくなってしまう。

「ラストゲーム」で宮本は次のように歌っている。
「そう俺は芸術家昔の永井荷風のような日々を歌え何はなくとも」
(今手元に歌詞カードがないけれどこんな文言だったはず)
歌詞カードでは、たしか「俺は」の後にブランクがあったはずだが(間違って
いたらごめんなさい)、歌っているのを聞く限り「芸術家」は「永井荷風」と
同時にしっかり「俺」にもかかっていると思うのだ。

プロモーション用の写真すら出さない今、彼の心境は広く浅く売れるための曲を
作るよりも、愛されると同時に十年、五十年という長い時の試練に耐える、
「川の中の岩」のようなしっかりしたものを作りたいと思っているような
気がするのだけれど違うだろうか。
広く薄いポップではなく、細いけれど息長い(普遍的な)ポップが宮本の目指す
道ではないかと思うのだけどどうだろう。

きた、きた、時が来た

と、オシリペンペンズの歌の一節をくちづさみたくなる花粉の季節、いかが
お過ごしでしょうか。
一昨日あたりから大量に花粉が飛び始めましたな。しばらくはマスクなしで抵抗を
こころみたのですが、もう限界です。明日から我慢は止めてマスクマン生活に
入ることにします。
全国の杉を切り倒したい。

最近は遠出が続いていて、まともに文章を書く時間がありませんでした。
先日は大阪歴博での阪神タイガース展を見てきました。いろんな意味で
想像していた以上にユニークな企画でした。

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不覚

自分で書いていたくせに、3/29のエンケンwithカレーライスvs.銀杏boyz vs.ZUINOSIN@新宿ロフトのチケットを取り忘れた!
土曜日は岡山への出発前に仕事を片づけるだけで精いっぱいで、たとえ覚えててもぴあに並ぶのは絶対無理だったと思う。即日完売は分かってたのに、くそぉ~。
今回は顔合わせが顔合わせだけに諦めきれない。
なんとかしてチケを確保しないとな。

理由

自分はなんでこんなことをやっているんだろうと時々考える。
でもエレカシに関しては、はっきりした動機があるんだ。

私は宮本についてしょっちゅう批判的なことを言うし、書く。
そして、エレカシを批判したり否定的に見る意見を多くのファンが好まないことも
充分承知している。
だからこそ自分は書いているといっても言い過ぎじゃない。

ファンや元ファンの中には、エレカシの現在についていろんな意見を持っている人が
いるはずだ。でも、実際にネット上に書き込んだり発言したりしない限りは、
多様な意見も存在しないのと同様に見なされ、声の大きな意見が多数派のように
見えてきてしまう。
しかし、それは必ずしも事実ではない、と思う。

私は、エレカシに対しことさら批判的な事を書こうと思ってはいない。
ただ自分の観察と感覚によって得られた考えを記しているだけだ。
そして、たまたま私の書いたものを読んだ人が、そう思うのは自分だけじゃない、
と孤立感を払拭してくれるようなことがあれば本望だと思っている。
それに堪えられるよう考え抜いたことだけを書いてきたし、これからもそうするつもりだ。
他人のリズムで踊るだけの人間に向けて書いてるつもりはさらさらない。
(*ここを読んでくれてる人とは全く関係ないんで。為念。)

だからこれらの文は、はなから多くの人に向けて書いたものとはいえないのかもしれない。
私の文章がどことなく取っつき難いのはその所為なのかもね。
これはもう体質に近いものがあるので、多少読みづらくてもどうか御容赦の程。

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エイリアン・ヘッドバンギング@岡山ペパーランド

某キングファンサイト管理人様にナビっていただいて、はるはる岡山遠征に行ってきました。目的はペンペンズと巨人ゆえにデカイ。それに、一緒に出演する岡山のバンド、手水と駅前旅館を見てみたかったのと、老舗ライヴハウスのペパーランドに行きたかったのでちょっと遠出してみました。

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ライヴ月間!

今日は巨人&ペンペンズ@ペパーランドなのだ。楽しみ~!
レポは書けたら後日アップします。

キングフォト

ついでじゃないですけど、昨年来日してDMBQと一緒にツアーを行った
Shellshagのサイトに、キングブラザーズのフォトもアップされてたので
貼っときます。
ステキ写真満載です。

http://www.starcleaner.com/

ということで

頼まれてもいないのにライヴ告知。フライヤーが入ってました。

危ダビ少年A presented by Abu Dhabi Disk
3.31@六本木スーパーデラックス
open: 19:00
fee : free

ということで、この日イベントスペース、スーパーデラックスで
ZUINOSINのフリーライヴがあるそうです。
詳細は
http://www.super-deluxe.com/
にて。

あふりといいペンペンズといい巨人といい、British invasionならぬ
Hanshin invasionの勢いだなぁ。

惑惑ナイト2@東高円寺UFO

アマゾン・サリバが出るというので見に行った惑惑ナイト。
目的は昨年見たハイドロ・グル以来の砂十島NANIドラムだ。

アマゾン・サリバはトリ。g.、b.、dr.の3ピースでフロント二人はリッキーフジとエル・サムライ(いやケンドー・カシンか?今日日のマスクマンはよく知らんのだ)、中央には半裸のヘンタイドラマー、砂十島NANI。

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ワダロッカーズ

フライヤーが入ってました。和田君ソロプロジェクトらしいです。

和田シンジプレゼンツ1&2 ワダロッカーズ

6/20 高円寺20000V
with 増子真二(DMBQ)・石井モタコ(オシリペンペンズ)・半野田拓

6/24 難波ベアーズ
with 石井モタコ(オシリペンペンズ)・イナダ(SUSPIRIAなど)・山本精一(思い出波止場・ROVO・羅針盤など)

同じ6月に新宿JAMで、オシリペンペンズ・巨人ゆえにデカイ・ZUINOSINのライヴがあるらしいですが、こちらはまだ詳細未定とのこと。何という豪華メンツ!

SUTARDAY NIGHT R&R SHOW@新宿ロフト

確実にレポを書く人が参加していると、安心してとたんに注意力が散漫に
なる。ま、体調の問題もあるんだが。詳細は他の人にお任せしたいと思い
ますが、一応自分でも書いときます。

土曜のライヴは、キングが先、フラカンが後。客はフラカン目当てが半数
以上を占めていたようだ。
オープニングのフール&シザーズがはけてセッティングが終わると、ほど
なくメンバーが出てくる気配。いつもよりスタートが圧倒的に早い。大丈夫か。

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