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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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ネットラジオ

以前も掲示板で触れたことがあるけど、最近またネットラジオを聞き始めました。
Live365.comのトップページで日本語放送を始めるとアナウンスされてから
随分たつが、今のところその気配なし。
メンドくさい登録なんぞはしたくないので、頼むからそのまま放置しといて
くれ!と祈ってます。
ちなみに、たまに聞いているのはこんな局。

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久しぶり!

12月以来のキングライヴvs.フラワーカンパニーズ@新宿ロフト。
今年初ということでキングもこっちも最初のうちはなんとなくぎこち
なかったけど、中盤からは大爆発しました。
やー、やっぱライヴは楽しーい!!
セットリストはすでに頭からかっとんでますが、なにか思い出したらまた
書きます。

ニーチェといえば

「奴隷天国」もありか。これはモロに「奴隷道徳」のことを指してるのでは?
以前、朝日新聞の近藤康太郎氏(趣味がかぶりすぎていて他人とは思えない)が、
文芸欄でニーチェについて、「要するに『バカは嫌い』という思想」と
すばらしい要約の仕方をしておられた。含蓄がある。
ますます気になるニーチェと宮本の関係。

マジですかい

シークレットの対バンがレディキャロとハンサム兄弟なら私だって見たいぞ!




・・・・・・でも行かない、というかチケ売り切れで行けないけどな。ガックシ
いいバトルになりそうなのに、この噂がマジならもったいなさすぎるよ・・・。


ライヴ自粛期間もそろそろ明けるので、またいろいろと見に行くつもり。
しばらく見てない巨人とペンペンズを探しにいずれ西へ向かいます。
おっとその前に、仕事の後始末を済ませて、週末は今年初のキングライヴ!
今から楽しみだ~。

シークレットライヴ

キャリアも知名度も度外視して、彼らはまたフラットな場所から始めようとしてるんだよな。
崇拝や疑似恋愛などの重苦しい感情とは遠く離れ、数少ない、ちゃんと歌を聴いてくれるかも
わからないお客に対し、ただ楽曲だけを手がかりに正面から向かい合おうとしている。
明治国家を背負っていた鴎外とは時代も立場も違うけど、自分の信じるもののために全力を
傾け、なにかを捨てていく姿は、ものがなしくなるほど尊いと思う。

「扉」はなぜ歌謡ロックに聞こえるか

この際、これまで書く機会がなかったエレカシについての断想をどんどん出してしまおう。

以前私は「扉」について、昭和の歌謡ロックを連想してむずがゆくなると書いた。
自分でそう書いておきながら「扉」がなぜ歌謡ロックに聞こえるかがよく
わからず、以来あれこれとその理由を考えてきた。
そして思い当たったことがある。それは、演奏と声の録音バランスだ。

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謎の動き

またエレカシがシークレットライヴをやったらしい。
今回も見に行った人がいたみたいだけど、自分も含めほとんどのファンは知らなかったと思う。
そしてやはり、それほど悔しいという気持ちは起きなかった。
ファンの知らないところでやることにシークレットの意義がある、とどこかで
思っているからだ。
それよりも気になるのは、エレカシ(宮本)がどんな基準で出演イベントを選んで
いるかである。
彼らが音楽的に共感したバンドのイベントということであれば、他の出演者の音も
聞いてみたいと思うのだけれど、先月、今月ともBAZRA以外のバンドは私は名前すら
知らなかった。
その人たちの音を聴いていないので軽率に判断はできないけれど、エレカシにとっての
音楽的な繋がりなどはあまり関係ないのかなぁ、とも思う。共演するバンドがエレカシの
ファンだったりして、たまたま本人達からオファーがきて喜んでOKした、って感じ
なんじゃないかな。
だから、これはやっぱり一種の実験なんだと思う。

エレカシの音は最近とみに懐かしさを感じさせる音になっている。
そんな楽曲がどこまで若い世代に通じるか・・・ライヴには行っていないけれど、
私自身も少しどきどきしながらこの挑戦を見つめている。

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CCCDで埋もれる佳作

今、音楽を聴く時はほとんどがiPodかiTuneなのですが、その結果アルバムによって
聴く頻度に極端な差がでています。
全くといっていいほど聴かないのが「愛と夢」「Good morning」。
あまり聴かないのが「エレファントカシマシ」「ココロに花を」「ライフ」「扉」。
これらは好みの問題ですが、もう一つ、全く聴けない作品があります。

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完全なるよしなしごと

まだまだここではやることがたくさんある。

ここはまだリンクすらも貼っていない。見た目からして殺風景だ。
しかも内容といえば情報発信もせずに日々をぼやいているテキストのみである。

事実私は「タグって何?」というレベルの人間である。
長いことネットをうろうろしていながらこの有様に我ながら呆れるが、そんな人でも
blogをはじめられてしまうのが現在のネット界隈の現実である。
ありがたいが、考えてみるとおそろしいことなのかもしれない。
セキュリティについては無知ではすまされないから。

これからここを見ている人が退屈しないように、せめて基礎くらいは勉強して
それらしい体裁をととのえていこうと思っている。

以前別のBBSで話題にした加藤登紀子「愛はすべてを赦す」を入手することができた。
うちにはアナログのプレーヤーはない。以前は持っていたのだが、すでに手放して
しまった。
だがCDでの再発がなく、かつそれほど売れたとは思えないレコードは、見かけた時に
捕獲しておかないと次に会えるという保証はない。
このアルバムは、うちにあるキングブラザーズのアナログ盤とともに、プレーヤーを
購入する日まで当分寝かせておこうと思っている。

これまでのエレカシ記事

怒濤の更新(アホ)。

以前「情緒オルガン」時代のお恥ずかしい文章について触れましたが、それ以降の
エレカシ関係のレポや文章は、某所の過去ログに収まっています。

ttp://nss.31rsm.ne.jp/~kazuyuki/m/bbs/bbs.cgi?mode=find

興味のある方は、探したい記事のキーワードを↑に入れて検索してみて下さい。
いずれ年代を追ってここに再掲し、ライブラリのようにできればと考えています。

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学力低下?

先日、友人が遅い新年会をセッティングしてくれた。
幅広い年代が集まった楽しい宴会になったのだが、そこでとある先生が語ってくれた
「最近の大学生はいかに漢字が書けないか」というエピソード。
その先生のテストの答案の中に、「超自然主義」と書くべきところを
「チョー自然主義」
と書いた学生がいたらしい。

・・・・・・それって「super」じゃないじゃん!
「マジ自然主義」とか「バリ自然主義」とか「ごっつぅ自然主義」って意味不明じゃん!
PCや携帯の普及の功罪を考えさせられた一瞬でした。

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なんで過去形なんだよ!

最近気になる言葉。
サービス業の若者がよく口にする「~でよろしかったでしょうか?」。
こう聞かれる度に、私は心の中で「なんで過去形なんだよ!」と突っ込む。
今、まさに目の前で展開していることがなんで過去の話法で語られるのか、毎回理解に苦しむ。
思うにこの言い回しには、何かの正誤を確認するという行為の主体(=自分)を
極力曖昧にしたいというニュアンスが含まれているのではないか。
ないしは、相手が何かを注文した時点までわざわざ遡り、そこから確認を求めている
つもりなのかもしれない。
どっちにしても、「あたしゃあんたの目の前にいるんですけど???」とイヤミの
一つも言いたくなる。
「~のほう」にはかなわないが、やはり気持ち悪い言い方だ。
心当たりのある方がいたら、早めに直した方がいいと思います。

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田中小実昌「ポロポロ」

人からこの本のことを聞き、おもしろそうなので読んでみた。(>thx mikakoさん)

「ポロポロ」は短編小説。簡単に読めてしまうけど、読みながらだんだんこわくなる。
内容は、恐怖とは一切無縁の、著者の幼少時の回想。しかし、あらゆるものごとから
意味を剥ぎ取り、出来事をむき出しのまま転がしてみせる手つきは冷徹そのものだ。
(著者に言わせればこんな気取った言い方がすでに物語を語っていることになるのだろうが。)
ある日の回想は筋など一切無視してぐにゃぐにゃと蛇行し、突然すぱんと切り取られた
ように終わる。
安直な感情移入や意味づけを許さず、物語を語ろうともせずただ起きたことをひたすら
見つめるまなざしには、厳しく鍛えられた知性を感じる。
だから、とてつもなくこわい。

表題作以外の初年兵時代ものでは、笑いを誘う箇所やのんびりとした語り口もあって
「ポロポロ」のようなこわさはやや薄らいでいる。でも、意味を剥ぎ取って剥ぎ取って
残ったものだけを書き記している、という印象は変わらない。
どちらかといえば意味を見出したがり病の私であるが、この人の文体はむしろ自分の体質に
しっくりときた。文章を書くなら、こんな風に書きたいと思った。
筑摩文庫で選集が出てたっけ?今度は「アメン父」でも読んでみよう。

田中小実昌『ポロポロ』2004年 河出文庫

めくるめく陰謀の世界

以前たまたま出会ったメーソンマニアのタクシー運転手さんの話をしましたが、
この話を読んでフリーメーソンに興味を持ってしまったあなた!
今、ジュンク堂新宿店8Fで陰謀フェアを絶賛開催中です(マジ)。

フリーメーソンはもちろん、シオンのプロトコル(シオン賢者の議定書)など
陰謀論の基本図書を一気に押さえるチャンス!

・・・と聞いて眉をひそめる向きも少なからずいらっしゃるのでは。

ご安心下さい。
陰謀フェアの隣の棚には「と学会」関係本(笑)、そのまた隣にはメディア・
リテラシー及びプロパガンダに関する入門書・研究書が配されており、
陰謀論の世界に対する解毒剤の役目を果たしています。
企画者の絶妙のバランス感覚、というか洒落っ気がうかがえる陳列ですな。

ともかく、その手の本に興味のある方には一見の価値あり、の特集です。
期間は今月いっぱいまでらしいので、覗きに行くならお早めにどうぞ。

ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/

エレカシカラオケ3時間一本勝負

さいきんこのカテゴリーばっかりですな・・・。

今週末、友達と二人で3時間、カラオケルームを予約しました。
噂のUGAでエレカシ全曲を歌えるか挑戦してきます!(バカ)


以前も二人エレカシカラオケを決行したことがあります。
エレカシの曲はどれも音域が広いわオリジナルキーは高いわでとっても
難易度が高いのですが、実は5の曲が難しいとその時初めて知りました。
「無事なる男」なんて、普通に歌うと驚くほどメリハリのないつまんない
曲になります(途中で歌うのがイヤになりました)。
この曲を軽快に、しかもちょっぴり軽蔑のトーンを含みながら歌う宮本の
表現力にあらためて敬意を表したくなりました。
今回この曲でリベンジをかけたいと思います。

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異種格闘技戦なのだろうか

とんでもない顔合わせ。

3/29(火)

銀杏BOYZ VS 遠藤賢司
FRONT ACT
ZUINOSIN @新宿ロフト  (ZUINOSIN blogより)

一昨年末の冠次郎+渋さ知らズ+遠藤賢司も濃かったが、この対バンはもっと濃いかもしれない。銀杏だけならそれほど驚かないが、そこにZUINOSINがいるのが更なるカオスの極みっつーかなんつーか。
エンケンがカレーライスを歌うフォークの人だと未だに思ってる人がいたらそれはあなた、大間違いですよ。
エンケンは今ネクスト・ネクストゼネレーションの世界にギター一本で突入してってガチの勝負をしてます。時に相手を喰っちまうほどの勢いで。
この人はもはやフォークやロックの枠を越え、一人一ジャンルの人になっていると言っても過言ではないでしょう。
こうなりゃキングブラザーズvs.遠藤賢司withカレーライスの顔合わせも一回くらい見てみたいぞ!・・・とこっそり言ってみる。

なんかの音楽雑誌を立ち読みしたら、峯田氏はURCのアーティストが好きみたいなことを言ってた。だから三上寛の匂いがしたのね。なるほど。

少々回顧モード

恥じてみたところで文章がうまくなるわけではないので、ただ書く。
今は要体力セーブモードなのだが、その枠内でせいぜい書く。
しばし待たれよ(続きは追記で)。

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宮本は哲学好き?

「風」の「人間ってなんだ」のなかで「スーパーマンになるしかないかい」と
いうフレーズが出てくるが、これは歌詞カードにも出てきたニーチェの
「超人」概念のことと思われる。
エレカシシャッフルで「ソウル・レスキュー」が出てきて、ここですでに
「力への意志と欲望」という言葉が使われていることに気づいた。
この時期の宮本は、現世的な権力に強く惹かれているようにみえたが、それと
関係があるのだろうか。
ニーチェなんて大昔に一度「ツァラトゥストラ」を読んだきり、その内容も
完全に忘れてしまった。
最近ようやく読書の習慣を復活させられそうなので、時間と気力があれば
宮本的ニーチェ解釈について探ってみたいと思っている。
「俺の道」から「風」に到る、挫折、敗北から内省を経て平静な心境に
たどり着く過程に、ニーチェの思想が何かしら陰を落としてはいないかと
勝手に妄想をたくましくしているからだ。
いつになるかわからないけど・・・やれる時にやります。たぶん。

楽しいiPodその1

エレカシとiPodって似たようなネタを書いている人が世の中にはいるんですね~。
これがユングの言っているシンクロニシティでしょうか?(笑)

iPodでのエレカシの楽しみ方
1. バージョン違いを聞き比べる。
  「悲しみの果て」初発シングルと再発シングルの違いを聞き比べるとか、
  「戦う男」「明日に向かって走れ」などのシングルヴァージョンと
  アルバムヴァージョンを聞き比べるとか(トリビアル!)。
  iPodは音が良いので、それぞれの違いがはっきりわかるんじゃないかと
  思います。
  私はまだ各種シングルとアルバムヴァージョンの比較をしてないので
  やってみるのが楽しみなんですが、「悲しみの果て」シングル二作は
  微妙に音が違ってます(のはず)。

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過去の戯言

天気が良いので連投します(何じゃそりゃ)。

某所で掲示板をやらせてもらう以前から、エ○カ○については長々戯言を
書いてきました。もしそれを読みたいという暇で酔狂な方がいらしたら、
下のURLまでお出かけ下さい。今と比べて文章が激烈に堅くて読みにくい
ですが、自分にとっての熱狂時代の記録です。
(なんで伏せ字にするかって?ここの記述だけはあんまり検索に拾われたく
ないからです。)
その後はもっと良い意味で冷静になって、今に到ります。
よろしければご覧下さい。

ttp://nss.31rsm.ne.jp/~kazuyuki/dharma/elekashi/elekashi_index.html

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どっちの方角だよ!

使い回しは良くないが、せっかく書いたのでこちらにも貼っておきます。一部
加筆あり。

よく野球選手が「応援の方(ほう)よろしくお願いします」と言うが、
私はその度に「応援の方ってどっちの方角だ!」と心の中でツッコミを入れる。
「カラオケの方いかがですか」と寄ってくる客引きにも然り。
「1000円からお預かりします」の「から」と同じくらい疳に障る言葉遣いなので、
これが「1000円の方からお預かりします」などと言われた日にゃ「絡むぞ
オラ」と心の中でプチ切れる(もちろん実際にはそんな事しやしませんが)。
どうしても「から」を使いたいなら、「1000円から315円を引いた685円を
お返しします」くらいがせいぜいなところだろう。正しい、正しくないの
理屈以前に、耳触りが美しくないのだ。聞いていてどうにも気色悪いのである。
ちったぁ考えて言葉を使おうぜ御同輩よ。な。

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