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  • Author:M
  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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今年見た展覧会ベスト3

もう何年も、展覧会チケットの半券を保存しておく習慣がある。
今年見た展覧会は40本を少し切るくらいだった。平均すると一月に
3本のペースだ。気になって調べてみたら昨年もほぼ同数だった。
まだまだ絶対数が少なすぎる。
重要な展覧会を幾つも見逃しているのにベストを云々するのは
我ながらどうかと思うけど、とりあえず試みに3本選んでみた。
印象深かったのは「ブラジル:ボディ・ノスタルジア」展@東京国立
近代美術館、「Bill Art Exhibition-利岡誠夫コレクションより-」
@ギャルリー16(京都)、マティス展@国立西洋美術館の3本。
「ブラジル~」展は表現を通して見えてくる現実の重さと、それに
絡め取られることのない表現の強さにうたれた。「Bill Art
Exhibition」では価値の基準となる貨幣について、ひいては芸術の
(貨幣)価値について作品自体が問題提起を行うスリリングな内容に
興奮した。そしてマティス展は、自分にとってはようやくこの画家の
大きさを実感できた貴重な機会だった。
これ以外にも、MOTアニュアル「私はどこから来たのか/そしてどこへ
行くのか」がおもしろかった。選ばれた作家の傾向がバラエティに
富んでいてそれぞれの問題意識がはっきりしていたので。特に山口
晃の古典の手法で現代を描く作風が印象に残った(この人は秋の
三越百貨店の広告を手がけていたので作品を目にした人も多いと思う)。
反対に、大激怒の三本はなんといってもアート・オブ・スター・
ウォーズ展@京都国立博物館、ハピネス展@森美術館、万国博覧会の
美術展@東京国立博物館。理由は長くなるので省略(同じ内容は
すでに別の掲示板に書いた)。人を腹立たしくさせる美術展が
ここまで集まった年も珍しいかも。この内容について補足の必要が
あれば随時書きます。
来年の目標は展覧会40本越えと「勉強オレ」に決めた。
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近頃よく見る言葉

最近「真逆」という言葉をよく見かける。
いつの間にか頻繁に目にするようになったが、この言葉、数年前までは
ほとんど使われていなかったと思う。同様の意味を示す「正反対」や
「対照的」という言葉があるのに、今ではこれらの言い回しを聞くことが
少なくなり、「真逆」の方が(特に若い世代に)好んで使われている
ような印象がある。
ある状態を感覚的に示すにはとてもわかりやすいのかもしれないけど、
対象を一刀両断する響きが耳にひっかかり私はあまり好きではない。
少なくとも繊細さや幅を感じさせる言葉だとは思わない。
これがいつ頃、どのあたりから使われ始めたのかは知らないが、おそらく
ごく新しい言い回しなのではないだろうか。
その出自が最近少し気になっている。

自立への第一歩(笑)

よくわからないけれど、とりあえずblogをはじめてみた。
これまで余所の掲示板で雑文を書き散らしていましたが、
ここでもたまにコメントが付けばいいなぁと思います。
まずはテストエントリー。
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