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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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今年の手帳

久々の文具ネタです。

長年手帳ジプシーを続けてきたが、昨年あたりで大体自分にあった記録の形式が
見えて来たようで、今年は手帳を2冊(厳密には3冊)しか買わずに済んだ(笑)。

システム手帳は携帯性と保存性に難があることから数年前に利用を諦め、
ここしばらくはA6サイズの綴じ手帳を使用していた。
しかし、次なる難問は手帳カバーだった。
そこそこゆとりがありながらごつすぎずコンパクトで、太めのペンでも挿せる
ペンホルダーを備えたほどよくしなる質の良い革製の、なおかつある程度お手頃な
お値段のカバー、という高すぎるハードルwが災いし、これまでなかなかこれと
いうものに巡り会うことができなかった。

しかし、定期的に伊東屋や世界堂や丸善を巡回しているにも関わらず、それまで
発見できなかった上記の条件をすべてクリアするアイテムを、たまたまある百貨店の
文具売り場で見つけることができたのだ(嬉)。
ちなみに、今年は見開き2週間のレイメイの手帳に、別メーカーのマンスリーブロック
手帳を無理矢理合体させ、最近発売されたライフのバーミリオン方眼を一緒に
挟んで携帯している。
付箋も併用しつつ、今のところこの体制で問題はなさそう。
最後まで決定版が見つからず迷っていたカバーとA6メモにようやく好みのタイプが
発見できて本当に嬉しい!
これで私の手帳ジプシー歴にもピリオドが打てる、かも。
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今年の手帳

恒例?の手帳遍歴報告です。

昨年度頭にほぼ日手帳を一瞬試しましたが即挫折。
私には大仰すぎました。
その後はミニ6穴を使っていましたが、昨年秋からいよいよ本格的に自分に
あった手帳を再検討し始めました。

筆記面積と携帯性の兼ね合いで、今年はA6綴じ手帳をメインに、サブには
ポケットに入るサイズのクオ・ヴァディスを持つことにしました。
メインはマンスリー、サブはウィークリーで書く内容を分けています。

ただ、A6サイズのマンスリー手帳というだけで選択肢が狭まるのに、ある
程度のメモスペースのあるもの、となると種類はほぼ2~3点に限られてきます。
その少ないリフィルを探し当てるのに苦労しました。
ずいぶん無駄金も遣ったな~。(遠い目)
ポスト・イットも併用しつつ、これでまた様子を見たいと思います。
相当労力を費やしたので、できたら手帳遍歴はこれで打ち止めにしたいと
思っています。なお、筆記具はゲルボールペンです。

そして、年頭のペンクリニックではまた万年筆を買ってしまいました。
ま、美しく実用性もある物だからいいけど、こちらでも散財してしまったので
新年早々プチブルーです…。

ぬかるみの世界

都下で行われた今年二回目のペンクリに参加。

ペン調整の必要性を強く感じているというよりは、マイスターの
人間性に惹かれてクリニックに通っているという方が正しいのだろう。
確かな腕で黙々と仕事し、簡潔に的確なアドバイスをするマイスター。
時折お客に時々見せる人なつこい笑顔が好きだ。

ヲタの領域に足を踏み込む根性はないが、万年筆のような地味に
マニアックな世界は自分の性に合っているような気がする。
それは車や時計とは違い、人それぞれの身の丈にあった集め方や
使い方ができるからである。
またマニアの方々も、私の知る限り皆さんジェントルで気の良い方
ばかりで(中には濃い方もいらっしゃるとは聞くがまだお会いした
ことはない)、そんな方々との人付き合いもまた楽しい。
モノの背後にある人間臭さがたまらない世界なのである。

そして今回も、魅惑のセールストークにぐらぐら来てしまった。
買いっぷりは悪いが誘惑にはすこぶる弱い自分は本当にちょろい客だ。
頭では分かっていても、快感とも言える書き味と、あの人たちの輪に
入りたい、という欲求に抗うにはなかなかの努力がいる。
万年筆、それはいわばぬかるみの世界なのかもしれない…。

文具話あれこれ

またやってもーた…新年早々万年筆を買ってしまった…。

自分にとっては信じ難い大枚をはたいて某国産限定品万年筆のデッド
ストックを買ったのが一昨年秋のこと。
それ以来これ!と思う万年筆とご縁がなく、毎日ガシガシ使える鉄
ペンを2~3本買った程度ですっかり万年筆熱も収まっていた。
(昨年秋、男の趣味雑誌『ラピュタ』の付録についていたショート
サイズの鉄ペン、通称「ミニ檸檬」を発見した時はちょっとばかり
熱くなってしまったが…。)
しかし新春のペンクリニックで目にしたセーラーのプロフェッショナル
ギア・スリムミニのバランスと書き味に一目惚れしてしまい、久々に
金ペンお買い上げとなってしまった。
あんたいったい手が何本あるっちゅうねん。

会場で試筆してみたのだが、プロギアスリムミニはフルサイズのスリム
よりもなぜか筆記バランスが良く、ニブは自分好みの適度な柔らかさで
インクフローも充分。
品のよい外見を備えていながら片手にすっぽり収まる大きさは仰々しさを
感じさせず、いつでもどこでも持ち歩いて使うことができそうだ。
ここしばらくはミニ檸檬を使っていたが、今度からはこちらをメインで
使うことにしよう。

お高い限定万年筆を使ってみて分かったのは、あまりに高級なペンは
自分にはそぐわないし、性に合わないということ。
普段遣いならば1,000~20,000円までのペンで充分だ。
もしこれからさらに万年筆の世界を開拓するとしたら、実用本位で
手頃な値段の舶来アンティーク物(例えばペリカンとか)方面に
なっていくだろうと思う。
一方で、モンブラン146か149や、ペリカンの限定シリーズを持って
みたいという気持ちは相変わらずあったりもする。
ともかく、しばらくは禁万年筆!だ。

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今年もまた「自分探し」?

とうとうほぼ日手帳を買ってしまった・・・
気になる手帳はすべて試したくなってしまう。これはもう一種の中毒、
いやどう考えても依存症に近いビョウキだ。

これまでの手帳遍歴

 fILOFAXバイブルサイズ(厚手→薄手へ)
→荷物が重くなってきたのでシステム手帳ミニ6穴(ラウンドジップ)へ
→ジッパーが壊れてしまった/ふとお店で見かけて気になったので
 綴じ手帳(at-a-glance アポイント)へ転身。
 その後綴じ手帳でも様々な遍歴を重ねる(笑)。
 at-a-glance→Quo vadisビジネス・ビソプラン→Brepols→rido→
 Lettsのマンスリー、その他フランクリン綴じ手帳、エヌプランニング
 をはじめ国産メーカー各種etc.etc....(こうしてみるとつくづくアホ)。

奥深い手帳の森をさまよって気づいた自分なりのチェックポイントは、
 ・マンスリーページはウィークリーよりもはるかに大事
 ・ペンホルダー必須
 ・カバーに物を挟み込めるポケット必須
 ・たっぷりしたメモスペース必須
 ・サイズはバイブル以下、ミニ6穴以上、できたらA6くらい
 ・赤系インク・墨の2色刷はイヤ
 ・リフィルが高価過ぎるのは論外(例えばエルメスとかエルメスとかエルメスとか) 
 ・本体はなるべく薄い方がいい

一度はfILOのミニ6で定着しかけたのだが、いかんせん筆記面積が小さ
すぎるので結構フラストレーションが溜まっていた。
どうせここまで迷走するならついでに一度試しちまえ、ということで
とうとうほぼ日にまで手を出してしまいました。
本当はジャストサイズの8穴システム手帳を使いたいんだけど、今やこの
規格は超マイナーな存在となってしまっているので、リフィルの入手し
やすさなどを考えるととても購入には踏み切れない。
たぶん一月後あたりには、ほぼ日手帳をこれからも使うかどうか決めてる
だろうと思います。ダメならミニ6穴に出戻りの予定。

書き出してみて、これまで相当な時間とお金の無駄遣いをしてきたことを
悟った・・・。
こんなこともう来年こそはもうやめよう(デキルカナ)。
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