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  • blog “夢の巷”
    日々の感想文。

    エレファントカシマシのファンになって1○年。しかし最近はチケットがとれにくくなってきたためめっきりライヴには行かなくなってしまいました。
    近年は歌舞伎マニアと化すが、新歌舞伎座も開場し歌舞伎熱もやや沈静化。

    好きな役者さんは播磨屋=中村吉右衛門、中村歌六、中村種之助、中村米吉。萬屋=中村時蔵、中村梅枝、中村萬太郎。音羽屋さん、大和屋さん(三津五郎さんの方)も好き。上方の松嶋屋、山城屋さんもいけます。

    一番深く関わっているのは美術。ジャンルにこだわらず展覧会に足を運んでいます。
    (プロフィル写真は夜の旧歌舞伎座。)

    メールは hanaotoko [@] zoho.com まで
    (文字の間のブランクとカッコをはずして下さい)
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血祭り番外編

やー、睡眠不足はさすがに年齢的に応える。
なんつっても「フレッシャー」が「フレッチャー」、「アイバニーズ」が
「イバニーズ」と呼ばれていた時代の人間ですから(笑)。

書くことが色々溜まりすぎて何から手を付けていいやら…。
9月3日、キングブラザーズの血祭り番外編@神戸ヘルバラウンジに行ってきました。
今年は基本的に関西遠征はしないつもりでいたが、今回だけはさすがに別。
キングと巨人の対バン、これを見ないという選択肢は自分の中になかった。

ヘルバラウンジはトアロードに面したビルの地下、150人も入ればいっぱい
いっぱいに見える小さな、でも居心地よさげなハコ。
はじめスカスカだったフロアも、スタート直前には完全に埋まっていた。

リーダーの前説からはじまる。
「今日本で一番変態的なバンド」という紹介で、ワダくんと巨人さんが登場。
もうあんまり覚えてないけど、やった曲はアフリカのありをよけて死んだ男、
部族になったのはひまだったから、せみの恋、人の一歩は犬の三歩、カーネーション、
春夏秋冬一才。



…あああ、だめだまとまんねえ、時間がかかる。夜にまた改めて。

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復活!!

今日は久々のキングブラザーズライヴ。

マーヤが4月末に骨折して向こう2ヶ月間のライヴはすべてキャンセル。
回復を待ち望んでいたら、なんと新メンバーになったばかりの林田リンダ氏が
マッハで脱退。
当面はドラムにタイチ、ベースにレイ・ブカネロのサポメン二人を迎えて
活動を行うことになった。そんなこんなで最近何かと落ち着かないキング周辺。

リンダ氏については前に色々と書いたけど、実はマーヤの休養期間にうまいこと
別人のように変身してワンマンに現れてくんないかな~と淡い期待を抱いていた。
今となってはかなわない話となってしまったけれど。

最近のイベントには全然参加できていなかったので、4人体制のキングブラザーズを
見るのは今日が始めてだった。
すごく久々のライヴの様な気がしたが、始まってしまえばそんな事はどうでもよくなった。
ぎらぎらしているフロントの二人を久しぶりに見られて嬉しかったし、
ここしばらくのライヴでは全然身体が動かず、不完全燃焼感が蓄積していたけど、
それも今日ですっきり解消!シェルターは超満員でモッシュやダイブが起きまくっていた。
タイチさんのドラムは重くてでかい。やっぱりキングのビートはこうじゃないと…。
ベースが入ったことで音の余白がなくなってしまい、全体的に濁った音に聞こえる時も
あったけど、まあとりあえずそれはそれ。

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アーカイヴ・キングブラザーズ@Target.2(2004.8.28、渋谷クアトロ)(2004.9.4記)

キングブラザーズが出演するイベントTarget.2に行ってきました。
セッティングが終わり暗転した会場にSEが流れる。他のバンドならとっくに
登場しているタイミングなのに、キングはなかなか出てこない。スイッチを
オンにする儀式の最中なんだろうか。
いいかげん焦れてきた頃、袖からすたすたと三人が現れる。定位置に付いた
リーダーから普通に挨拶が。
「こんばんはキングブラザーズです。今日は楽しんでいって下さい。」で、
ジャジャジャジャジャジャジャジャジャーン!!「ルル」だ!!

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アーカイヴ・BangBangBang@新宿ロフト(2004.8.19記)

今日、久々のキングライヴに行ってきました。
イベント自体は中盤から青春の青い香りがぷんぷん、という感じでしたが、
メインステージトリのキングはそんな事は気にせずいつものキングっぷりを
見せつけて、その落差が格好良かったな。
一発目が夢の(笑)生「ルル」。ドラムが違うので重く、どす黒く、
ちょっと毒気ありなルルだった。どう乗っていいのか途中でちょっと
わからなくなった。
今日はリーダーがやや素モード(MCがタモリ化してたような)なのに対して
マーヤが高速すぎるぐらい高速回転してた。
「1981」ではフロアにダイヴした時ギターを見失ったらしく、丸腰で
ステージに戻ってギターレスのまんまでメインヴォーカルとってたし。
まるでギラギラのロックスター。
他のバンドのファンが退いてる様子がリーダーはお気に召さなかったらしく、
マーヤと一緒にフロアに突入したんだけど、途中客のアングロサクソン系
長身外国人に肩車されてしまって落っこちそうになりながらギター弾いてるんで
こっちがハラハラした。(ステージで、リーダーが口をぬぐった手が
赤かったので見たら口から出血してた!)
フロアが暖まるまで時間がかかって、完全にヒートする手前でライヴは終了、
アンコールもなかったけど相変わらずかっこよかったので全然OK!
他には「D.K.D.K.」「Let it」、新しいアルバムからの新曲を一曲、
出だしが「何か足りないこんな夜は」って曲、「消えうせろ」。
次はクアトロ、でも名古屋も見たい・・・。

アーカイヴ・キングブラザーズ@渋谷チェルシーホテル(2004.6.30記)

キングよかったー!!@渋谷チェルシーホテル
高円寺の時みたいに、ステージとフロアが一つに溶け合うマジカルな感覚は
なかったけど、コールアンドレスポンスのしっかりある熱いライヴでした。
和田くんのドラムが「巨人」の時のようにのびのびしていて、ようやく彼の
出す音=キングの音になったんだ、と感じた。何かの曲で、マーヤとアイ
コンタクトしながら彼のギターをリードしてたもんな・・・。アンコール、
「リズム」の時のオカズの入れ方なんて今までで一番カッコよかったよ!

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